[ホンネで語る社員座談会]
営業社員

Table Talk

ホンネで語る
社員座談会


03.
営業社員
座談会

羽田空港のグランドスタッフや
他の部署での経験を経て、
営業部札幌販売推進グループに配属された二人。
AIRDOの広告宣伝はどういう考え方でつくられているのか、
その面白さはどういうところにあるのか。
仕事への取り組み方、AIRDOへの思いなどを
語ってもらいました。

Member

  • 山田 遥 Haruka Yamada
    北海道出身 2015年入社
    営業部
    札幌販売推進グループ
  • 上野 友世 Tomoyo Ueno
    北海道出身 2012年入社
    営業部
    札幌販売推進グループ

AIRDOに入社した経緯は?

上野 もともと航空会社に興味があり、また北海道で活躍できる企業で働きたいという思いがあり、その2つがマッチしたのがAIRDOでした。私はドラマの「やまとなでしこ」に憧れて客室乗務員になりたかったんですけど、会社説明会で総合職の業務の幅広さに惹かれ、志望を切り替えました。

山田 大学が教育大学で教員志望でしたが、教育実習の現場に行って「自分にはもっと合っている仕事があるかも」と思ったんです。で、就職どうしようかなと考えて、北海道を基盤にしている企業に入りたい、北海道の企業で経済を動かす何かをしたいと思い、公務員も考えたけど、若い一般企業の方が自由にチャレンジできるかもと思い、AIRDOを選びました。

入社して何年目?営業部に配属されるまでは?

上野 私は入社して8年目。最初は羽田空港のグランドスタッフで、新入社員として壁に当たることが多かった時期でした。その後、運送企画推進部では客室乗務員やグランドスタッフの採用業務、そして、客室部では客室乗務員の勤怠管理などさまざまな業務を経験し、2017年に営業部に配属されました。

山田 今年5年目で、私も最初は羽田空港のグランドスタッフ。私はめちゃめちゃ楽しくて、お客様と直接お話するのが大好きだったんです。1年間グランドスタッフを経験して、2016年に営業部に配属されました。

営業部札幌販売推進グループは
どんなことをしている部署ですか?

上野 広告宣伝、機内誌制作、HPや各種SNSの運用、グッズの制作など、AIRDOの販売推進に関わる業務に幅広く携わっています。

山田 販売推進グループは、法人セールスチームと広告宣伝チームの2つに分かれていて、私と上野が2人で広告宣伝を担当。販売推進に関わること全般を担当しているという感じです。

営業部の仕事に就き、
どんなところが成長したと思いますか?

上野 営業部に来てから、AIRDOという会社についてより真剣に向き合うようになったと思います。羽田のオフィスで働いているときは、まだ年次も浅いこともあり日々の業務をこなすことに目が行きがちでした。営業部に配属されてからは、今まで以上に役員の方と顔を合わせることも多く、会社の経営や動きが鮮明に見えるようになりました。今は広告代理店の方々と仕事をすることが多く、AIRDOがどんな会社で、どんなコンセプトで広告を作りたいというお話をしていますので、必然的に会社のことをしっかり考えるようになったのかなと思います。

山田 グランドスタッフの時は、マニュアル通りに動いて、お客様にご案内するのが基本。営業部に配属された当初は、言われた通りに物事を進めて、期日を守ることだけを重視していましたが、今は自分の考えでこんなことをやりたい、AIRDOをこういう風に見せたいという思いが確立してきました。AIRDOに対する考え方を固めて、きちんと自分の意見として伝えることができるようになったかなと思います。

販売推進の面白さを、どんなところに感じていますか?

上野 広告宣伝の仕事は、結構ダイレクトにお客様の反応が返ってきます。先日シーズンポスターを4枚作って東京の主要な駅に連貼りしましたが、その時、写真を撮ってSNSにアップし、「AIRDOの広告を見つけた!」「AIRDOの広告大好き!」と発信してくださる方々がいて、そういうのを見るとやって良かったなと思うし、この仕事の面白さを感じますね。

山田 当初、販売推進は基本的にお客様とつながりを持たない部署だと思っていましたが、実際は制作に関わったものを世に出すことで、自分がやってきたことが目に見えて分かるし、その反応を得ることができる。ある意味お客様と直接コミュニケーションすることであり、自分たちの思いを広告などに込めて発信することはとても楽しいことだと思います。

その面白さのために、
日頃から頑張っていることは何ですか?

上野 今のトレンドは何か?どういうニーズがあるのか?日頃から常にアンテナを張るようにしています。大学では広告の勉強をやってきたわけではなく、今は仕事をしながら並行して自分で広告やマーケティングの本を読むなど勉強しています。

山田 東京では広告に関するセミナーや勉強会などが結構行われていて、私たちが受講したいと上司に相談したら、「そういうのはお金をかけてでも参加して吸収してきてほしい」と積極的に後押ししてくれます。会社から、さまざまな勉強をする機会と環境を与えていただいていると思います。

ぶっちゃけ、お互いをどんな存在だと感じていますか?

上野 めちゃめちゃ頼りになる存在で、営業歴は私より1年長く、営業部の先輩という感覚。仕事の処理能力がすごく早くて、言われたらすぐ進めるし、気づいたら私のできなかったことまでやってくれている。スピード感がすごいなと思います。そして、話を要約して人に伝えるのが上手。上司に説明する時、私は遠回しに話してしまうけど、山田は簡潔に「私はこういう理由でいいと思うんです」とスラスラと言えちゃう。「私はこれができないんだよなー」といつも思っていますね。

山田 ありがとうございま〜す(笑)。私も頼りにしていて、二人三脚でワンチームだと思ってるんですけど、これって合っているのかな?AIRDOがこういう風に進んでいいのかな?とちょっと躊躇した時に相談して、「私もそれいいと思う」と言われたらすごく安心するんです。AIRDOをどう表すかという考え方が、私とマッチしているなと思うことがたくさんありますね。あと私が物事に対して熱くなったりしたとき、「ちょっと一呼吸置こうか」と軌道修正してくれたりもします。

これから挑戦したいこと、目指していきたいことは?

山田 北海道だけではなく日本中の方々に、「北海道に行くならAIRDOじゃなきゃダメだよね」というイメージを刷り込みたいですね。北海道ではAIRDOは知られていると思いますが、道外の方に電話などで話すと「エアズー?なんですかそれ?」という方もいるし、「LCCの一種だよね」というイメージをお持ちの方もいます。もっとAIRDOがどういう会社なのかを発信し、全国の皆様に「北海道に行くならダンゼンAIR DO!」というイメージを持っていただきたいと思います。

上野 AIRDOを全国の人に知っていただきたいという思いはもちろん、個人的にはもっともっと道民に愛されるエアラインになりたいという気持ちが強いです。実はエアラインを持っている都道府県って、そんなに多くないんですね。北海道の皆様には「うちにはエアラインがあるんだぞ」という気持ちを持って、もっと今以上に好きになってもらいたい。 私たちは「北海道の翼」と名乗っている航空会社。道民の方に愛されるように、使命感を持って自分たちの仕事の分野で発揮していきたいと思います。