経営方針

2018年度経営方針

『就航20周年かつ現中期経営戦略の最終年度を迎え、あらゆる分野で「質」の向上の総仕上げを行うと同時に、「次の20年に向けた新たな挑戦」をスタートし未来を描く1年に。』

2017年度の経営方針は、『生産体制を強固なものとし、創造的・革新的な取り組みによって、次の飛躍・発展へ繋げる1年に』と設定し、「北海道」にこだわった革新的な商品・サービスの具現化や『日本一好感度の高い航空会社』をめざし、顧客満足度を高めるAIRDOらしいサービスへの取り組みなどを行ってまいりました。

営業面では「きめ細やかなレベニューマネジメント」・「法人販売の強化」・「『AIRDOウェブサイト』のリニューアル」・「様々なプローモーション活動」・「コミュニケーションツールの充実」等により上半期において過去最多のお客様にご利用頂きました。

費用面では「メリハリのある費用投下」・「整備費の減少」・「原油価格の下落」等よりコスト減となり、「2015~2018年度中期経営戦略」の中間年として、次の飛躍・発展に向けた歩みを進める事ができました。

2018年度の経営方針は、「2015~2018年度中期経営戦略」(現在の生産力を充実させ・いかに収益を上げるか考え・次に備え飛躍する)の最終年度として、次の重点施策を達成していくことで次期中期経営戦略に繋げていきます。

  • 人財力・組織力の強化
  • 全社全部門での業務改革推進
  • 部門横断での品質向上の取組みによる企業ブランドの確立
  • 筋肉質の収益構造への転換
  • 安全推進活動の基盤となる人づくり・組織づくりとして、緊急時の知識をより実践に即した形へ深化、変更管理標準化、職場改善による職場の活性化