地域社会貢献活動

航空教室の実施

航空教室

AIRDOでは、子どもたちのキャリア形成を支援する活動として、2009年から北海道教育庁と連携し、道内の小学校、中学校において「航空教室」を実施しています。この「教室」では、飛行機の飛ぶ仕組みについての実験や客室乗務員・パイロットの機内アナウンスの疑似体験等に加え、パイロット・客室乗務員・整備士が各々の仕事の内容を紹介し、航空にかかわる職業について身近に感じて頂けるような取り組みを行っています。
累積実施件数:113件(2013年~2016年)

地域活性化への協力

AIRDOでは、北海道と2011年11月に北海道の活性化に向けて相互に連携・協力して取り組むための協定(「北海道との包括連携協定」)を締結し、地域の「食」や「観光」に関する情報発信等様々な地域活性化の取組みに協力をしています。
又、北海道は2018年に「北海道」と命名され150年を迎えます。当社は北海道150年事業にパートナー企業として参画・協力していきます。

地域社会の取組みへの支援・参画

地域社会の取組みへの支援・参画

AIRDOでは、地域に根ざした航空会社として、地域の取組みを支援し、その活動に参画することを通じ、地域社会との協業と地方創生への貢献に努めています。
(『アイヌ文化』支援、『北の縄文道民会議』支援、『クールHOKKAIDOネットワーク協働事業』参画、『北海道福祉のまちづくり推進連絡会』参画、『北海道障がい者スポーツ振興協会』支援、『北海道盲導犬協会』支援など)

北海道大学総合博物館リニューアルへの協力

北海道大学には130年以上前の札幌農学校時代から収集・保存・研究されてきた400万点にものぼる標本や資料が蓄積されており、2016年7月にこれらを紹介する北海道大学総合博物館がリニューアルされました。
AIRDOはこのリニューアルにあたり「北極域研究センター」のパネル展示、また「暮らしを支える北大の北方圏研究」の中にある、中谷宇吉郎教授(故人)の航空機の翼への着氷研究について、航空の実務専門的な観点から協賛・協力しました。
今後もAIRDOは産学連携の一つの在り方として、地域社会に貢献できるよう努めます。

北海道大学総合博物館 准教授 山本順司氏
北海道大学総合博物館 准教授 山本 順司氏
北海道大学総長 山口 佳三様より感謝状をいただきました
北海道大学より感謝状をいただきました