募集要項・選考プロセス
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選考プロセス
本プロジェクトへ応募するには、全日本空輸株式会社(ANA)が実施するパイロット共通適性検査 Flight Crew Assessment Test (以下、FCAT) の全プロセス合格が条件です。
※FCATは、全日本空輸株式会社(ANA)が実施するパイロット適性検査です。

採用情報・エントリー
運航乗務員候補生(自社養成)の詳しい応募資格や最新の募集要項、エントリー方法は、AIRDO採用情報ページをご確認ください。
Q&A(よくあるご質問)
※記載内容以外にご質問がある場合は、AIRDO運航乗務員採用担当へお問い合わせください。
【応募資格・選考について】

- 応募に必要な能力や資格はありますか。

- 事前の操縦資格は不要です。ただし、海外での訓練を円滑に進めるため、一定水準以上の英語力(スコア証明書の提出)が必須です。詳しくは最新の募集要項をご確認ください。

- 出身地や年齢、性別に制限はありますか。

- 募集要項の学歴要件を満たし、将来「北海道の翼」として活躍したいという志があれば、制限なく応募可能です。文理区分や就業経験(社会人)も問いません。

- 受験回数に制限はありますか。

- 制限はありません。

- すでに自家用・事業用操縦士免許を保有していますが応募できますか。

- 各国発行の操縦資格をすでに保有している場合は、本制度の対象外です(※自家用操縦士(滑空機)を除く)。ライセンス保有者はAIRDO採用情報ページ「運航乗務員 訓練生」をご確認ください。

- 応募のための身体上の要件はありますか。

- FCAT、および当社選考において実施する航空身体検査に準ずる検査項目を満たす必要があります。

- 視力の制限は何かありますか。

- 最新の募集要項をご確認ください。
なお、受検時に眼鏡・コンタクトレンズを使用することは可能です。

- 他職種との併願は可能ですか。

- 可能です。職種ごとに募集期間や応募方法が異なるため、詳しくは AIRDO採用情報ページ をご確認ください。
【訓練・費用について】

- 入社前に取得しておいた方がよい資格はありますか。

- 選考に直接関係するものはありませんが、訓練開始までに「自家用操縦士学科試験(全科目)」と「航空無線通信士」の合格が必須です。特に航空無線通信士は有効期限がないため、入社前の取得を推奨しています。

- 海外で怪我や病気になってしまった場合のサポートはありますか。

- 会社契約の海外旅行保険に加え、東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)の海外危機管理トータルサポートサービス(TSS)を利用できる体制を整えています。

- 自己負担となる費用は何ですか。

- JCAB事業用操縦士、計器飛行証明などのライセンス取得訓練にかかる費用と、訓練期間中における個人の日常生活に必要な諸費用は自己負担です。 一方で、高額になりやすい初期の基礎訓練課程(海外フライト課程など)の費用は会社が負担し、候補生の挑戦を手厚くサポートします。
【入社後について】

- 運航乗務員候補生が正社員になるのはいつですか。

- 入社時は「運航乗務員候補生(有期雇用契約社員)」として契約します。JCABの事業用操縦士および計器飛行証明を取得後、「運航乗務員訓練生」として新たに正社員の雇用契約を締結します。
【説明会・セミナーについて】

- 自社養成に関する会社説明会やセミナーなどはありますか。

- 最新の実施情報は、本サイト内の「説明会・活動記録」ページで案内しています。また、道内の教育機関(大学・高等専門学校など)で学内講話を実施しています。

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