[社員インタビュー] 伊藤 せいら

information

総合職
General Staff
伊藤 せいら Seira Ito
北海道出身 2012年入社
乗員部
乗員業務グループ

細心の注意を払ってスケジュールを作成し
パイロットの快適なフライトをサポート

子どもの頃から空港や飛行機が好きで、ふるさとの北海道のために働きたいと思い、AIRDOの会社説明会へ。そこで先輩社員が、困難を乗り越えて路線の新規開設を実現した話をキラキラした表情で語ってくれて、私もそんな経験がしてみたくなり入社を決意しました。企画部や業務部、総務部などを経て、現在は乗員部で主にB767のフライトスケジュール作成や、シフト勤務による当直業務、契約業者の渉外業務を担当。自分の作成したスケジュールでパイロット(運航乗務員)が動き、判断次第で遅延や欠航の可能性もあるため、運航乗務員の快適な乗務の一助になっているという自負と、責任感を持って仕事をしています。運航乗務員から、スケジュールや滞在先のホテルの選定などについて感謝の言葉をかけてもらえた時は苦労が報われます。ヒューマンエラーは「誰かがやるからいいや」の積み重ねで起きることが多く、「あの時こうしておけば防げたのに」と後悔しないよう、私はむしろその「誰か」になることを日頃から意識しています。北海道ではおなじみのAIRDOも、道外での知名度はまだまだ。私自身、もっといろいろな部署を経験し、あらゆる視点から会社を深く理解することで、道外の人にも「北海道の翼」を知ってもらえるよう尽力していきたいです。AIRDOは縦割りではなく、横断的に幅広い業務に携わることができ、若手にチャンスを与えてくれる点も大きな魅力。何か少しでも北海道に興味や縁がある方なら、アットホームな環境で意欲的に楽しく働ける会社だと思います。

1日の仕事の流れ

 5:00
出社

出社したらまずTo Doの確認。メール確認も必須ですが、シフト勤務は休み明けのメールが大量です。

 5:30
出社する運航乗務員の把握

どの運航乗務員が出社するかを事前に把握し、連絡事項などを漏れなく伝えられるよう準備します。

 6:00
運航乗務員の出社確認

飛行機が出発する1時間前に運航乗務員が出社。朝イチの運航乗務員全員の出社を確認しホッと一息。

 7:00
翌日分の運航乗務員の
食事等各手配を確認

当直業務の定例作業は朝のうちに終わらせます。

 9:00
運航準備を
日勤シフト者と確認

出社した日勤シフト者と、翌日の運航準備をダブルチェック。手続きに不備がないよう細心の注意を払います。

10:00
スケジューラー業務

翌月に向け、必要な訓練を割り当てたり、会議や取材に出られるよう運航乗務員のスケジュールを調整します。

11:00
昼食
13:00
スケジュールアサイン
の打ち合わせ

来月のスケジュール作成におけるトピックスをリーダーと確認します。

13:30
業務引継ぎと
明日以降のタスク整理

日勤のシフト者と運航状況などを共有。自分自身の担務の進捗を整理し、明日以降に備えます。

14:00
退社

帰宅後は食事に出掛けたりジムに行ったりして、なるべく1日を無駄なく有意義に過ごすよう心掛けています。

Check

乗員のスケジュールを作成するために、先々のさまざまなリクエストなどは会社から貸与された手帳に漏らさず書き留めておきます。またフライトに限らず自分のTo Doリストや注意事項なども全てこの中に落とし込むので、絶対に手放せません。

Private

旅行が趣味で、後輩と旅先でおいしいものを食べたり、工場見学をしたりして楽しんでいます。目標の47都道府県制覇まであと少し! プロ野球はもちろん北海道日本ハムファイターズのファン。東京や千葉で試合がある時は見に行っています。