AIRDO新千歳空港カウンター、
15年ぶりのリニューアルオープン!

2018年1月17日

 株式会社AIRDO(以下:エア・ドゥ)では、2018年1月17日(水)に新千歳空港カウンターをリニューアルオープンいたしました。
 当社の新千歳空港カウンターのリニューアルは15年ぶりで、2003年2月以来となります。
 天候をはじめとする「イレギュラー時の混雑緩和」に向け、カウンター幅を3.6mから13mへと約3.5倍に拡張、窓口の数を4ブースから8ブースへと倍増させた上で、自動チェックイン機も増設しました。

ご搭乗手続きの自動化が進み、空港でのお手続きが便利になる一方で、対面でのコミュニケーション機会が減り、不便さを感じられるお客様もいらっしゃいます。
 エア・ドゥではカウンター以外のお手続き方法の充実に加え、基本となるカウンター機能の拡充も不可欠と考えており、今般のリニューアルを通じて、当社便をご利用いただくお客様の更なるご負担の軽減に努めてまいります。

 また、「どなたにも優しく、北海道らしい、機能性を兼ね備えた」空港カウンターをデザインコンセプトに据え、温かみ、親しみを感じさせる木目のデザインを基調とし、あらゆる年代の方々にとって使いやすく分かりやすい機能を備えた、安心してお立ち寄りいただける空港カウンターを目指しました。

※ 新カウンターの特徴

◆ イレギュラー時の混雑緩和を目指しました!

  • カウンター幅を3.6mから13mと、約3.5倍に拡大しました。
  • 窓口の数は4ブースから8ブースに。自動チェックイン機も増設しました。
  • カウンター上部のモニターを増設するほか、翻訳をはじめ様々なサービス機能を備えたiPadを設置することで、より分かりやすく充実した情報をお届けします。
リニューアル前のカウンター
リニューアル前のカウンター

◆ より快適で楽しい旅をお手伝いします!

  • お手伝いの必要なお客様や、お子様連れのお客様にも落ち着いてご利用いただけるよう、高さの低いカウンターを「インフォメーションカウンター」として新たに設置しました
  • 「北海道観光マスター」「北海道フードマイスター」「サービス介助士」といった資格保有者をはじめとする空港係員が、お客様に寄り添ったサービスのご提供に努めます。
新カウンター(イメージ)
新カウンター(イメージ)

◆ どなたにも優しく、北海道らしい、機能的なカウンターです!

  • ピクトグラム(視覚記号)を用いる等、すべてのお客様にとって、一目でわかりやすい空港カウンターを目指しました。
  • 北海道らしい、温かみと親しみのある木目のデザインです。


 エア・ドゥは2018年12月20日に就航20周年を迎えます。「北海道の翼」であることの責任と期待を胸に刻み、皆様に快適な航空サービスをご提供できるよう、これからも努めてまいります。

以上

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