新たな機内ボーディングミュージック採用について

2017年4月11日

~KENTARO OTSUKA氏による楽曲 「明日という未来のために・・」~

株式会社AIRDO(以下:エア・ドゥ)は、このたび新たな機内ボーディングミュージックの採用を決定し、2017年4月16日(日)より皆様にお届けをいたします。

新しいボーディングミュージックは、ピアニストのKENTARO OTSUKA(大塚賢太郎)氏による楽曲「明日という未来のために・・」です。北海道然別(しかりべつ)湖コタンの各シーズンの公式イメージソングを担当する等、同氏は北海道との所縁も深く、その楽曲は北海道の雄大さを感じさせるものです。「北海道の翼」エア・ドゥのイメージに合致するとともに、お客様にも心地よく聞いていただけるものと考え、今回の採用に至りました。

また、採用を記念し、放送開始日の4月16日(日)には、新千歳空港センタープラザにおいて「新機内ボーディング ミュージック発表会」として、KENTARO OTSUKA氏によるミニライブを開催しスタートを盛り上げます。

エア・ドゥでは、お客様に北海道をより感じていただける機内環境づくりに、これからも取り組んでまいります。

「新機内ボーディングミュージック発表会」 KENTARO OTSUKA Special Live

日程:
2017年4月16日(日)
場所:
新千歳空港センタープラザ特設ステージ
時間:
第1回-12:00~12:30、第2回-13:00~13:30、第3回-14:00~14:30

KENTARO OTSUKA(大塚賢太郎)氏 プロフィール

1981年東京都生まれ。
2004年からインストピアノで癒し音楽を追及する為、ピアノソロで活動を開始。

東京湾クルーズ「シンフォニー」、京都寺院ライトアップコンサート等、毎年全国ツアーを開催し、日本の美しい風景と音楽の融合と調和をコンセプトにした公演は、各地で話題を呼んでいる。

北海道関連では、2009年の楽曲「氷の贈り物1980」から2017年「EndlessSnow」までの9年に渡り、北海道然別(しかりべつ)湖コタンの各シーズンの公式イメージソングとして採用され、雪と氷の世界と音楽を見事に融合させ、話題となった。

また、スキージャンプ金メダリスト船木和喜氏の展開するウィンタースポーツ青少年育成事業に共感し、2011年からは毎年イメージソングを提供、次世代の若手ジャンパー育成に協力している。

この他にも、函館山クレモナホールでの「函館夜景ナイト」や、北見市津別町チミケップホテルでの渡辺賢紀氏とのディナーコラボレーションコンサートを開催する等、北海道の地においても積極的な活動を行っている。

以上

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