適用運賃・料金について

適用運賃・料金

「航空券の購入日において、お客様がご搭乗される日に有効な運賃・料金」が適用されます。航空券ご購入後に運賃・料金の値上げ・値下げが発生した場合でも、差額の収受・払い戻しは行いません*。また、航空券ご予約後、お支払期限内(ご購入前)に運賃・料金が変更された場合、ご予約時にご案内した運賃・料金とご購入時の運賃・料金は異なります。

航空券購入日の運賃が適用されます

航空券ご購入後に運賃の変更があった場合でも、差額の収受・払い戻しは行いません。

値下げの場合
例えば4月1日に購入後、4月15日に運賃が10,000円になった場合でも差額5,000円の払戻しは行いません
値上げの場合
例えば4月1日に購入後、4月15日に運賃が20,000円になった場合でも差額5,000円の収受は行いません

※予約変更を行った場合、差額の収受・払い戻しが必要となるケースがあります。 詳細はこちら

運賃適用基準日について

運賃計算の基準となる日を、「運賃適用基準日」といいます。
航空券購入時、または予約変更時などにより運賃適用基準日は変更します。

具体例

運賃適用の考え方と「運賃適用基準日」についての具体例をご紹介します。

例1

運賃値下げが生じたケース
(1)4月1日に、6月1日出発の航空券を15,000円で購入
(2)5月1日に、10,000円に値下げ
(3)15,000円でご出発

差額5,000円の払戻しは行いません。

購入日の運賃額が適用されるため、5月1日に値下げがあった場合でも、差額5,000円の払戻しは行いません
例2

運賃値上げが生じたケース
(1)4月1日に、6月1日出発の航空券を15,000円で購入
(2)5月1日に、20,000円に値上げ
(3)15,000円でご出発

差額5,000円の収受は行いません。

購入日の運賃額が適用されるため、5月1日に値上げがあった場合でも、差額5,000円の収受は行いません

予約変更の場合

予約変更を行った場合、差額収受・払い戻しが発生するケースがあります。
航空券購入前:運賃額は購入時の運賃額を適用いたします。
航空券購入後:購入後に予約便の変更を行う場合、変更時の運賃額が適用されます。運賃額に差額が生じる場合があります。