グルメもショッピングも観光も!
十勝の魅力がギュッと詰まった「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」へGO!
グルメもショッピングも観光も! 十勝の魅力がギュッと詰まった
「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」へGO!
2026.7.13
広大な十勝平野の中心に位置する音更町に、年間約150万人(2025年度時点)もの利用者でにぎわう話題の道の駅があります。2022年に移転オープンした「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」です。連日、観光客はもとより地元客も大勢訪れる人気の秘密はどこにあるのか? 十勝の「おいしい」と「楽しい」がギュッと凝縮された「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」の魅力を徹底紹介します!
※本記事は2026年6月時点の情報です。おでかけの際は公式サイトにて最新情報をご確認ください。
※価格はすべて税込みです。
充実の施設で十勝・音更の魅力を発信!
道東自動車道・音更帯広ICから車ですぐという絶好のロケーションに位置する「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」。中庭広場を囲むようにコの字型となっている施設内には、「農畜産物販売所 なつぞら市場」や休憩・飲食コーナーの「なつぞらダイニング」、キッズコーナーなどがあり、屋外にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』のロケセットを再現したエリアも。休憩や食事、ショッピング、観光とさまざまな楽しみ方ができるエンターテインメント空間が広がっています。
十勝の恵みが集結! 農畜産物販売所「なつぞら市場」
まず訪れてほしいのが、農畜産物販売所「なつぞら市場」です。音更町は道内でも有数の農業地帯だけに、市場には地元の農家さんが丹精込めて育てたとれたての旬の野菜がずらり。春のアスパラや夏のトウモロコシ、秋から冬にかけてはホクホクのジャガイモや長イモ、カボチャ、さらには西洋ネギのリーキなど音更名産の新鮮野菜が手に入ります。
また、十勝といえば酪農王国としても有名。なつぞら市場には、十勝管内の17の工房から届くナチュラルチーズやバター、ヨーグルトなど乳製品も充実しています。池田町で独自に開発したブドウ品種山幸種を使用したワインやジュースもそろうので、自宅でチーズとワインの十勝マリアージュを楽しむのもいいですね。
【あわせて読みたい】十勝の風土が育んだ奇跡のワイン「山幸」のストーリーはこちら。
https://www.airdo.jp/do-tabi/cities/cities-034.html
地元民が愛してやまない「ご当地グルメ」が味わえる!
十勝グルメを楽しむなら、休憩・飲食コーナーの「なつぞらダイニング」へ。十勝・帯広で絶大な支持を得ているご当地カレーチェーン「インデアン」や豚丼の名店「豚丼のぶたはげ」をはじめ、洋食やラーメン、そば、うどんなど地元食材にこだわった6店が軒をつらね、各店自慢の味を広々としたフードコートで楽しめます。
何を食べようか迷ってしまうほどの充実ぶりですが、やっぱり気になるのは「インデアン」のカレー。1968年の開業以来、十勝・帯広で愛され続けるカレーショップで、現在は帯広を中心に十勝に11店舗、釧路に2店舗を展開。十勝では、家から鍋を持参してルーを買いに来る光景も珍しくないのだとか。カレールーは「インデアン」「野菜」「ベーシック」の3種類から選べ、カツやチキンなどのトッピングもお好みで。ここ「なつぞら店」には他では味わえない限定カレーもあるので、ぜひお試しを!
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インデアン なつぞら店
営業時間:【4月~10月】10:00~19:00(LO18:30)、【11月~3月】10:00~18:00(LO17:30)
定休日:年末年始
公式サイト:http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/
十勝グルメといえば、帯広名物として全国的にも名高い「豚丼」も見逃せません。フードコート内の「豚丼のぶたはげ」では、道産豚リブロースを秘伝のタレにつけながら丁寧に網焼きした、本場の味を堪能できます。旨味が強い豚肉と甘辛タレのコクと香ばしさ、ご飯の優しい甘みに、箸が止まらなくなること請け合いです!
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豚丼のぶたはげ 道の駅おとふけ店
営業時間:【4月~10月】10:00~19:00(LO18:30)、【11月~3月】10:00~18:00(LO17:30)
定休日:火曜、年末年始
公式サイト:https://www.butahage.com/
ドライブのお供に最適なテイクアウトグルメもチェック!
さて、フードコートの次はドライブの合間や休憩でサクッと味わえるテイクアウトグルメもチェックしてみましょう。施設内には、十勝産食材にこだわる老舗ベーカリー「満寿屋商店」が営む「みちます」や、屋外に面したテイクアウト専門店「SKYPIEA(スカイピア)」があり、手軽に十勝グルメを楽しむことができます。「SKYPIEA」のおすすめは、銘柄鶏「中札内田舎どり」の唐揚げ。「骨付き」と「骨無し」があり、どちらでも中札内田舎どりの柔らかな食感とジューシーさを引き出した逸品です。カップで提供される「よつ葉」のソフトクリームも人気ですよ。
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SKYPIEA
営業時間:10:00~18:00(LO17:30)
定休日:第2・第4水曜、年末年始
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みちます
営業時間:【4月~10月】7:30~18:00、【11月~3月】9:00~18:00
定休日:年末年始
『なつぞら』の世界に入れる記念撮影スポット
十勝グルメを満喫した後は、敷地内にある「なつぞらエリア」にも足を運んでみましょう。ここは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の十勝編で登場した「柴田家の母屋・牛舎・サイロ」と「菓子店雪月」を模した建物が立ち並ぶ、ドラマファンにはたまらないスポット。牛舎内はドラマで使われたグッズや、作中と同時代に音更町で活躍したトラクターが展示され、ドラマを観ていた方はもちろん、そうでない方も十勝らしい開拓時代の雰囲気を感じることができます。
アクセス抜群! 空港連絡バス乗降所も完備
「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」は、車だけじゃなく公共交通機関でのアクセスが便利なのも特筆すべきポイント。施設裏手には都市間バス・空港連絡バスの乗降所があり、新千歳空港やとかち帯広空港からダイレクトにアクセスすることが可能です。つまり、北海道に降り立って最初に向かう観光スポットとして、あるいは旅の最後に空港へ向かう前の「おみやげ購入・グルメの締めくくり」の場所として、とても利用しやすいのです。
地元の農家さんが育てた新鮮な野菜、長年愛されてきた十勝の味覚、そしてドラマの世界を感じるロケセットと美しい風景。十勝・音更の魅力をたっぷり感じられる「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」は、まさに"十勝の玄関口"と呼ぶにふさわしい施設です。十勝エリアへお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
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道の駅おとふけ なつぞらのふる里
住所:河東郡音更町なつぞら2番地
TEL:0155-65-0822
営業時間:【4月~10月】9:00~19:00、【11月~3月】9:00~18:00 ※24時間トイレコーナー、駐車場は年中無休24時間開館。飲食店は店舗により異なる
定休日:年末年始
公式サイト:https://michinoeki-otofuke.jp/
企画・制作:株式会社monomode
取材・編集:宮川健二
撮影:亀畑清隆

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