【お詫び】運航乗務員によるアルコール検査未実施での運航の事象発生について

 2019年1月14日(月)、弊社130便(定刻 新千歳空港8:25発=名古屋中部国際空港10:20着)において、当該便に乗務した運航乗務員(機長、副操縦士および訓練生の3名)が、弊社規定にて定められている乗務前のアルコール検知器を使用した検査を実施せずに乗務した事象が発生いたしました。

 当該事象については、当該運航乗務員が130便乗務中にアルコール検査未実施に気づき、地上運航従事者へ一報が入り発覚いたしました。

 当該運航乗務員3名については、名古屋中部国際空港へ到着後速やかにアルコール検知器による検査を実施し、呼気1リットルあたりのアルコール濃度が0.00mg/lであったことを確認して、その後弊社127便(定刻 名古屋中部国際空港10:55発=函館空港12:25着)および128便(定刻 函館空港13:00発=名古屋中部国際空港14:40着)の計2便に引き続き乗務いたしました。

 アルコール検査未実施の状況で運航乗務員が乗務に従事したこと、また当該事象が発覚した後にも乗務を継続させたことについて、当該便にご搭乗されたお客様ならびに関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。弊社としましても、今回の事象を重く受け止め、同様の事象が発生しないよう再発防止に努めてまいります。

株式会社AIRDO

2019年1月16日

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