自然と文化芸術にふれられる【旭川】定番コース

自然と文化芸術にふれられる
【旭川】定番コース

2024.5.21

※本記事は2024年4月時点の情報です。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。

おすすめモデルコース

① あさひかわ北彩都(きたさいと)ガーデン

JR旭川駅直結のまちなかオアシス

JR旭川駅直結という、全国的にも珍しいロケーションの庭園施設。約12haの敷地内には、およそ350種8万株の花木類や宿根草が植栽されています。ガーデン内は4つのエリアに分かれており、駅南口に直結する「アウネの広場」ではテーマの異なる3つの花壇を設置。そこから北彩都橋をくぐった先にある「鏡池・プロムナード」からは大雪山系十勝岳連峰を眺めることができます。ほかにも「神人(かむんど)の森」「歩北穂(ほほほ)の路・グラスガーデン」などもあり、それぞれ趣の異なる風景を楽しめます。

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住所:旭川市宮前2条1丁目
電話番号:0166-74-5966(ガーデンセンター)
アクセス:JR旭川駅から「アウネの広場」直結
開館時間:ガーデンセンター5月~10月9:00~18:00、11月~翌4月9:00~17:00
定休日:ガーデンセンター毎週月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月30日~1月4日)
公式サイト https://www.asahikawa-park.or.jp/kitasaito/

② 旭川市旭山動物園

旭川を訪れたら必ず行きたい人気動物園!

日本最北端の動物園。動物本来の能力や行動を観察できる「行動展示」により北海道を代表する観光スポットとして人気を集めています。まるで空を飛んでいるように泳ぐ様子を見られる「ぺんぎん館」、ダイナミックな飛び込みを見学できる「ほっきょくぐま館」などが大人気。さらに、ガラス1枚で仕切られただけの「えぞひぐま館」、当園初の昼夜逆転施設「エゾモモンガ舎」など、北海道の動物を間近で感じられる施設も。動物へ給餌する「もぐもぐタイム」の実施時間は、当日朝10時ごろにホームページで案内されるので、そちらもチェック!

<DATA>
住所:旭川市東旭川街倉沼
電話番号:0166-36-1104
アクセス:JR旭川駅から車で約30分
開園時間:4月27日~10月15日9:30~17:15(最終入園16:00)、10月16日~11月3日9:30~16:30(最終入園16:00)、11月11日~翌4月7日10:30~15:30(最終入園15:00)
休園日:11月4日~10日、12月30日~翌1月1日 ※予告なしに閉園の場合あり
料金:大人1000円、中学生以下無料
公式サイト https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

③ あさひかわラーメン村

ご当地グルメ「旭川ラーメン」を食べ比べ!

動物系と煮干しなどの魚介系のダブルスープに醤油ダレを加えたご当地ラーメン「旭川ラーメン」を味わうなら、地元の旭川ラーメン愛好家によって生まれた「あさひかわラーメン村」へどうぞ。「青葉」「いってつ庵」「いし田」「天金」「山頭火」「さいじょう」「梅光軒」が入っており、各店にてハーフやミニなど少量サイズも提供しているので、個性が異なるそれぞれの味を食べ比べることもできます。ソフトクリームや焼きいもなどのキッチンカーと出会えることもあるので、食後のデザートにぜひ!

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住所 旭川市永山11条4丁目119-48 パワーズ内
電話番号:0166-48-2153
アクセス:JR旭川駅から車で約20分
営業時間:11:00~20:00(季節や店舗によって異なる)
定休日:無休
料金:入場は無料
公式サイト https://www.ramenmura.com/

④ 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旧旭川偕行社)

貴重な建築と彫刻作品を鑑賞する

旧陸軍第七師団が旭川に設営された際、将校たちの社交場として建てられた「旧旭川偕行社」。国内でも珍しい2階建ての洋風木造建築で、1989年に国の重要文化財の指定を受けました。現在は、日本近代彫刻史に優れた業績を残した、旭川にゆかりのある彫刻家・中原悌二郎の作品を展示する彫刻専門の美術館として活用されています。同館には中原悌二郎が残した12作品を所蔵しており、なかでも1919年に制作された「若きカフカス人」は、作家・芥川龍之介から称賛されたというエピソードが広く知られています。

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住所:旭川市春光5条7丁目
電話番号:0166-46-6277
アクセス:JR旭川駅から車で約20分
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日~1月4日)
料金:一般450円、高校生300円、中学生以下無料
公式サイト https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/sculpture/

⑤ 三浦綾子記念文学館

作家・三浦綾子の文学と人生をたどる

旭川出身の作家・三浦綾子の代表作『氷点』の舞台となった、外国樹種見本林の入り口に建つ文学館。三浦綾子文学を広く、永く伝えていきたいと、1998年にファン同志によって開設された民営の文化施設です。三浦綾子文学に初めて触れる人でもわかりやすい展示室が設置されているほか、昭和の雰囲気が漂う書斎で作家になりきって口述筆記も体験可能(5~10月までの第3金曜、8月は休止)。団体予約(10名~)には朗読劇プランもおすすめです。見本林や文学館を見学した後は「氷点ラウンジ」へ。グリーンシーズンはテラス席も開放されるので、森林浴をしながらドリンクやスイーツを楽しめます。

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住所:旭川市神楽7条8丁目2-15
電話番号:0166-69-2626
アクセス:JR旭川駅から車で約3分
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:7月~8月 無休、9月~翌6月 毎週月曜
料金:大人700円、学生300円、高校生以下 無料、障害者手帳をお持ちの本人 無料
公式サイト https://www.hyouten.com/

※本記事は2024年4月時点の情報です。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。

企画・制作:株式会社monomode

取材・編集:宮本 育

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