空港での搭乗手続き
・空席待ち等の
各種取り扱いについて

旅客サービスシステムの刷新に伴い、2026年5月19日から変更となる各種取り扱いについてご案内します。

チェックイン

オンラインチェックイン

AIRDO Webサイトのオンラインチェックイン画面がリニューアルされます。
操作方法は、「オンラインチェックイン」よりご確認ください。
オンラインチェックインを行う際には、メールアドレスの入力が必要です。

チェックイン取り消しについて

チェックイン後にご予約便に搭乗できず払い戻しをご希望の場合、出発時間の20分前までに、チェックイン取り消しのうえで、払い戻し操作が必要です。出発時刻までに払い戻しが行われていない場合、航空券の払い戻しは運賃により税抜運賃額の20~100%を手数料として申し受けます。
詳細は「お客様都合による予約変更・払い戻し」のページをご確認ください。

便変更

空港での当日便変更について

予約変更可能な運賃で、搭乗日当日に出発空港で同一区間に空席がある便へ変更される場合、空席状況により運賃差額が発生する場合があります。
(AIRDO Webサイトでの予約変更も可能です。)

自動チェックイン機等

自動チェックイン機での領収書発行について

自動チェックイン機での領収書発行ができなくなります。
領収書Web表示サービス」から発行が可能です。

「自動手荷物預け機」や「手荷物タグ発行機」
の変更点について

乗り継ぎの旅程を別々に予約されており、手荷物を最終目的地までお預かりする場合、空港カウンターでお預かりいたします。(自動手荷物預け機や手荷物タグ発行機での旅程追加はできません)

空港空席待ち

空港空席待ちについて

ご希望の便が満席の場合、搭乗日当日0時から搭乗希望便の出発時刻20分前まで空席待ちを承ります。 座席のご用意ができた場合、新しい便の搭乗券を取得し、ご搭乗ください。 (座席のご用意に伴い、元の予約便は自動的に解約となりますので、ご注意ください。)
座席のご用意ができなかった場合、空席待ちを継続される際は再度お申込みが必要です。 空港空席待ちのサービス変更点をご確認ください。

空港空席待ちサービスの変更点

項目 空席待ちサービスの変更点
事前条件 AIRDO Webサイトで空席待ちを申し込む際は、当日の予約便の搭乗手続きが必要です。
お申し込みにあたっての条件

以下の条件に該当する場合のみ空席待ちのお申し込みが可能です。

  • 一度にお申し込みができるのは1便のみ(複数便の同時受け付けは不可)
  • ご予約便と同一出発日、かつ同一空港の同一ターミナルから出発する便であること(出発・到着する空港の変更は不可)
  • 悪天候などで欠航や遅延が発生した場合も、条件は同様です。(例:空席待ちを申し込む日と同一日のご予約がない場合は、空席待ちの申し込み不可)
お申し込み完了後 空席待ち申し込み完了後、「空席待ち番号」は発行されません。
空席待ちの状況は、ご予約便のオンラインチェックイン画面より確認可能です。
座席のご用意ができた場合

空席待ちで座席がご用意できた場合、元のご予約は自動解約されます。

  • 元のご予約でご搭乗される場合、空席待ち申し込み便の出発時刻20分前までに、必ず空席待ち申し込みの取り消しを実施してください。なお、座席がご用意できた便へ自動的に搭乗手続き済みになるため、お客様自身での空席待ちチェックインは不要になります。
座席のご用意ができなかった場合 別の便での空席待ちを継続される場合は、再度空席待ちの申し込みが必要です。

空席待ちをご利用いただけないケース

空席待ちをご利用いただけないケースに該当するお客様は、空席待ちをご利用いただけない、もしくは空席待ち申し込みに一部制限があります。
※「〇」は申し込み可能、「×」は申し込み不可を表します。

ケース オンラインでの申し込み カウンターでの申し込み
空席待ちができない運賃を
お持ちのお客様
× ×
予約便と異なる空港から
出発・到着する便への空席待ち
× ×
予約便と異なるターミナルから
出発する便への空席待ち
× ×
旅行会社で航空券を購入したお客様 ×
団体のお客様 × ×
お手伝いが必要なお客様
座席占有手荷物料金やエキストラシートを
ご購入のお客様
× ×
複数名のご予約で一部搭乗者のみの空席待ち ×
  • 搭乗券発行は空港カウンターで承ります。

サービス制約について

システム移行期間のサービス制限について

2026年5月19日~2026年6月9日(予定)までのシステム移行期間の国内線におけるサービス制限があります。
詳細はシステム移行期間のサービス制限についてをご確認ください。