ウォーターサーバーおすすめランキング7選!コスパに頼りすぎない本当の選び方も紹介

せっかくウォーターサーバーを導入するのであれば、間違いのないものを選びたいものです。ウォーターサーバーを選ぶ際にもっとも気になるのは利用料金ですが、料金についても見た目の料金表だけで比較をすると想定以上にお金がかかる場合もあります。

また、利用料金以外にもウォーターサーバーを選ぶ際に注意すべきポイントがいくつかあります。本当にコスパのいい料金を見極める方法やウォーターサーバーを選ぶ際に見落としがちな検討ポイントなど詳しく解説します。

さらに、コスパや水の種類、デザイン性など多角的に分析したおすすめウォーターサーバーもランキング形式でご紹介。自分にぴったりなウォーターサーバー探しの参考にしてくださいね。

1フレシャス Slat

2プレミアムウォーター
スリムサーバーIII

3コスモウォーター smartプラス

ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーは、さまざまなメーカーから多くの機種やサービスが提供されています。ウォーターサーバーは毎日使うものですし、利用料金も毎月必要です。なんとなく選んでしまうと後悔することにもなりかねません。

本当に自分にあったウォーターサーバーをどう選べばいいのか、3つのポイントに絞ってご紹介します。

コスパで選ぶ

ウォーターサーバーを選ぶ際に1番気になるのが費用です。ウォーターサーバーにかかる費用としては、水ボトル代金やサーバーのレンタル料、メンテナンス費用などがあります。料金表をしっかりと確認して、毎月無理なく支払えるサービスのものを選びましょう。

また、水ボトルの単価やサーバーのレンタル費用だけを比較しても本当にかかる費用と異なる場合があります。月間の水ボトル使用量にノルマが設定されている場合などです。さらに、料金表に記載されていない費用として電気代もかかってきます。費用を比較する際は、実際にかかる費用全体を考えて比較することが大切です。

一方で、ウォーターサーバーは毎日利用するものなので費用面だけで選ぶことはおすすめしません。多少料金が高くても自分が満足できるサービスのものを選びましょう。最終的には自分にとって費用対効果、つまりコストパフォーマンスが高いウォーターサーバーを選ぶことが重要です。

水の種類で選ぶ

ウォーターサーバーで提供される水は大きくわけて、天然水とRO水と水道水の3種類があります。それぞれに特徴が異なるので、自分の利用目的にあったものを選びましょう。

おいしい水といわれるもののほとんどが天然水です。口当たりがまろやかで、飲み口にかすかな甘みを感じられます。

RO水は特殊なRO膜というフィルターで不純物を除去した無味無臭の純水です。ものによっては後からミネラルが添加されているものもあります。

水道水タイプは、フィルター機能を用いて家庭の水道水を直接サーバータンクにいれることで使用するウォーターサーバーです。水ボトルを別途購入する必要がないので経済的で、手間もかかりません。

機能性で選ぶ

ウォーターサーバーのなかには、冷水と温水以外の機能が備わっているものもあります。せっかく利用するのであれば、自分の必要な機能が備わったウォーターサーバーを選びましょう。

まず、意外と便利なのが温度調節機能です。カップ麺など調理をする際には熱湯、赤ちゃのミルクを作る際はぬるま湯など使い分けができると利用シーンが格段に広がります。

省電力機能も備わっているとうれしい機能です。ウォーターサーバーは基本的に電源をいれたまま利用するので、電気代は月間の費用に大きく影響します。

ほかにもチャイルドロック機能やコーヒーをいれられる機能など、さまざまな機能があるので事前にしっかりと比較検討しましょう。ウォーターサーバーは毎日使うものなので、機能性は重要な検討ポイントです。

ウォーターサーバー選びで見落としがちな3つのポイント

ウォーターサーバーを選ぶ際、料金や水の種類以外にも事前に検討すべきことがいくつかあります。場合によっては料金以上に重要なこともあるので、忘れずに確認しておきましょう。

ウォーターサーバーを選ぶ際に見落としがちな検討ポイントを3つご紹介します。毎日利用するウォーターサーバーだからこそ、納得のいく商品を選んでくださいね。

デザイン性の高さ

ウォーターサーバーを選ぶ際に、利用料金や水の種類と同様にデザイン性も実は重要なポイントです。

ウォーターサーバーは毎日利用するものなので、生活動線上に設置する必要があります。また、家具家電のなかでも比較的大きい部類です。部屋のなかでも目立つ存在となるので、できるだけインテリアにあったものを選んだほうが高い満足感を得られます。

最近のウォーターサーバーは、さまざまなデザインや色のものがあるのも特徴の1つです。丸みのあるものや、スリムでスタイリッシュなものまで形だけをみても多くのバリエーションがあります。

色については、白や黒のものを選べば多くのインテリアで悪目立ちしません。さらに、パステルカラーや木目調といった、多くの色が用意されているサービスもあるので好きな色を選ぶこともできます。

購入ノルマとスキップの自由度

ウォーターサーバーのサービスのなかには、月間の購入ノルマが設定されていることもあります。水ボトルの単価だけを比較して選ぶと、思わぬ出費につながることもあるので注意しましょう。

また、あまり水を使わなかった際に注文を自由にスキップできるかどうかも重要な確認ポイントです。水の使用量以上につぎつぎに水ボトルが配送されると使いきれなくなってしまいます。とくに、一人暮らしなど水の使用量が変わりやすいライフスタイルの場合は、配送のスキップが手軽にできるサービスがおすすめです。

サイズと設置場所

ウォーターサーバーを導入する際は、必ずサイズを確認して設置場所を考えておきましょう。また、ウォーターサーバーには電源がいるのでコンセントの確保も必要です。部屋のどの場所に置けば日常的な使い勝手がよく邪魔にならないかという視点で検討しておくと、いざウォーターサーバーが届いてもあわてずにすみます。

卓上タイプのコンパクトなウォーターサーバーを選んだ際も、設置場所の検討は必要です。基本的に何かのうえに置いて使用する設計になっているので、キッチンやダイニングテーブルなど設置場所が限定されます。本体サイズは大きくなりますが、自立型のほうが設置の自由度が高い場合もあるので事前に十分に検討しておきましょう。

ウォーターサーバーおすすめランキング7選

ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントをふまえて厳選した、おすすめのウォーターサーバーをランキング形式でご紹介します。

また、おすすめポイントだけではなくデメリットもあわせて紹介しているので、自分のライフスタイルにあったウォーターサーバーをみつけてくださいね。

1位 フレシャス slat

フレシャス Slatは、料金、水の品質、機能性やデザイン性のバランスが取れたウォーターサーバーです。とくに水にはこだわっていて、3種の天然水から選べるようになっています。また、水の温度調整など高い機能性に加えて、グッドデザイン賞を受賞した高いデザイン性もおすすめポイントです。

一方で、他社と比較すると料金がやや高く設定されている点がデメリットです。

標準月額料金(電気代除く) 4,244円
水料金(1セット) 3,254円(税込)(9.3L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約87円
ウォーターサーバーレンタル料 初月無料(月額990円(税込))
ボトル設置位置 サーバー下部
水温種類 冷水・温水・常温水

2位 プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロングタイプ)

プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロングタイプ)は、天然水サーバーとしては比較的安い価格のウォーターサーバーです。また、スリムでスタイリッシュなデザインで、水タンクにはカバーもつけられています。さらに、色のバリエーションが多いのも特徴の1つです。

ただし、水タンクが上部設置タイプなので交換の際には持ち上げ作業が必要になります。

標準月額料金(電気代除く) 3,974円
水料金(1セット) 3,974円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約83円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
メンテナンス費用 プレミアム安心サポート(月額682円)に加入で
メンテナンス費用無料
水温種類 冷水・温水

3位 コスモウォーター smartプラス

コスモウォーター smartプラスは、高いデザイン性と豊富なカラーバリエーションが魅力のウォーターサーバーです。また、自立型にもかかわらず高さは110cmとコンパクトに設計されています。消費電力を最大60%におさえる省電力モードや豊富なチャイルドロック機能など、機能性が高いことも特徴の1つです。

ただし、冷水、温水ともに温度は固定になっています。

標準月額料金(電気代除く) 4,104円
水料金(1セット) 4,104円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約86円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
メンテナンス費用 なし
ボトル設置位置 サーバー下部

4位 サントリー 天然水ウォーターサーバー

サントリー 天然水ウォーターサーバーは、スーパーやコンビニで定評のある「南アルプス天然水」を自宅で楽しめるウォーターサーバーです。機能性も十分で、チャイルドロックといった基本的な機能に加えて、冷水、温水ともに2段階に調整できます。

契約期間が最低2年という点には注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 4,050円
水料金(1セット) 1,350円(税込)(7.8L)
ペットボトル(500mL)1本価格 約86円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
水温種類 冷水2段階・温水2段階
サイズ(幅×奥行×高さ) 370mm×450mm×1,240mm

5位 アルピナウォーター スタンダードサーバー

アルピナウォーター スタンダードサーバーは、RO水を使用することで低価格を実現しているウォーターサーバーです。手動蛇口タイプなので、停電時でも使用できます。

自社配送エリア内(関東一部)以外への配送は送料がかかる点には注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 2,897円
水料金(1セット) 2,268円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約47円
ウォーターサーバーレンタル料 月629円
メンテナンス費用 無料(定期サーバー交換)
定期配送の休止 必要な時だけ注文

6位 クリクラ Fit

クリクラ Fitは、スタイリッシュでデザイン性の高いウォーターサーバーです。また、RO水を使用することで価格もおさえられています。水ボトルカバーまで用意されているので、お部屋の雰囲気をそこないません。

デメリットは、水ボトルを上部に設置する必要がある点です。水ボトル交換の際には12kg以上となるボトルを持ち上げる必要があります。

標準月額料金(電気代除く) 3,380円
水料金(1セット) 2,920円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約61円
初期費用 2,200円(税込)再加熱機能付き:4,400円/台(税込)
メンテナンス費用 あり(あんしんサポートパック460円)
サイズ(幅×奥行×高さ) 245mm×383mm×987mm

7位 アクアクララ アクアFAB

アクアクララ アクアFABは、グッドデザイン賞も受賞したデザイン性の高いウォーターサーバーです。デザイン性にはとことんこだわっていて、水受けトレイを収納できたり着脱式のボトルカバーが備えられていたりします。

ただし、水ボトル料金以外にメンテナンス費用が別途必要です。

標準月額料金(電気代除く) 3,908円
水料金(1セット) 2,808円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約59円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
メンテナンス費用 あんしんサポート料(1,430円/月)に含む
サイズ(幅×奥行×高さ) 286mm×350mm×1320mm

ウォーターサーバーは価格だけで選ばない

ウォーターサーバーを検討する際に、毎月の利用料金はもっとも気になるポイントの1つです。しかし、料金だけで選んでしまうと失敗してしまうことも少なくありません。

ウォーターサーバーを導入する目的は人によって大きく異なります。まずは、自分の目的をはっきりさせておくことが重要です。たとえば、おいしい水を毎日飲みたいのに料金が安いからとRO水や水道水のものを選んでも意味がありません。一方で、冷水や温水が使いたいだけであればできるだけ安いウォーターサーバーを選ぶのも1つの選択肢です。

また、見落としがちですがデザイン性やサイズもしっかりと検討しましょう。毎日目にして使うものなので、部屋のインテリアとの調和も重要なポイントです。

ウォーターサーバーにはたくさんの種類があります。自分のライフスタイルに最適なウォーターサーバーをぜひみつけてくださいね。

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