ウォーターサーバーの電気代は違う?電気代の節約方法とおすすめ7選を紹介

ウォーターサーバーを設置すると、月々の利用料金以外に気になるのが電気代です。どれくらいの電気代がかかるのか、節電する方法について詳しくご紹介します。

また、省電力モデルのおすすめウォーターサーバーも厳選してご紹介。最近のウォーターサーバーは省電力機能もかなり充実しています。ウォーターサーバーの導入を検討しているかたは、月額利用料金とあわせて参考にしてくださいね。

1フレシャス Slat

2フレシャス dewo mini

3エブリィフレシャス tall

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーには電気が必要です。しかもウォーターサーバーを導入すると、24時間365日ほぼ電源は入れっぱなしになります。そこで気になってくるのが電気代です。

ウォーターサーバーにはなぜ電気が必要で、どの程度の電気代がかかるのか詳しくご紹介します。

ウォーターサーバーを設置すると電気代がかかる

ウォーターサーバーを導入すると月々の電気代もかかるようになります。ウォーターサーバーに電気代がかかるのは、おもに保温や保冷のためです。しかし、電気代は月間700円程度なのでそれほど大きな負担にはなりません。また、わずか電気代700円で温水や冷水をいつでも利用できるメリットを考えると、むしろコスパがいいともいえます。

ウォーターサーバーのランニングコストを検討する際は、月額利用料金全体で検討しましょう。全体で見ると、電気代以上にサーバーレンタル代やお水代などのほうが月額料金に大きく影響します。また、1番大切なことは料金だけではなく自分の目的にあったサーバーを選ぶことです。

電気代は使用状況によって大きく変わる

ウォーターサーバーにかかる電気代は使用状況によって大きく変わってきます。冷水と温水をいつでも最適な温度に保っておくには電力が必要なためです。冷水や温水の利用量が多ければ、その分電力がかかってしまいます。

どうしても電気代が気になるかたには常温機能のあるウォーターサーバーがおすすめです。日常的に飲む水は常温でも問題ありませんし、調理に使う場合は冷水や温水である必要はありません。ウォーターサーバーの電気代はもともとあまり気になるほどではありませんが、さらに電気代を安くしたい場合は常温機能のあるウォーターサーバーを検討してみましょう。

ウォーターサーバーの電気代を節約する3つの方法

ウォーターサーバーの電気代はあまりかからないとはいえ、少しでも節約したいものですよね。そこで、ウォーターサーバーの電気代を節約する3つのポイントをご紹介します。どのポイントも知ってさえいれば簡単に実行できるものばかりです。

また、節電方法の勘違いによってかえって電気代が高くなることもあります。毎日使うウォーターサーバーですから、ぜひ正しい方法で電気代を節約してくださいね。

直射日光の当たらない温度変化の少ない場所に設置する

ウォーターサーバーは、温度変化の少ない場所に設置しましょう。とくに直射日光が当たる場所はできるだけ避けることをおすすめします

ウォーターサーバーにかかる電力のほとんどは、冷水や温水の温度を保つことに使われます。温度変化の大きい場所に設置すると、温度を保つために余分に電力を消費してしまうので注意しましょう。また、水の品質という意味でも高温多湿となる場所は避けたほうが無難です。

こまめに電源を切らない

さまざまな電気機器の電源をこまめに切ることは、節電のために有効な手段の1つです。しかし、実はウォーターサーバーの場合は電源をこまめに切らないほうが節電につながります。

ウォーターサーバーがもっとも電力を消費するのは、常温から冷水や温水を作り出す際です。いったん冷水や温水になってしまえば、温度を維持するためにはそれほど大きな電力を必要としません。こまめに電源を切ると、電源を入れるたびに冷水や温水を作り出すことになってしまい、結果的に電気代が高くなってしまいます。

ただし、旅行で家を離れるなど長期間利用しない場合は、電源を切っておくほうが電気代を節約できることもあります。

エコモードなど節電モードのあるウォーターサーバーを選ぶ

最近のウォーターサーバーのなかには、消費電力をおさえるための省電力機能を備えているものもあります。電気代をできるだけおさえたいかたは、省電力機能に注目してウォーターサーバーを選びましょう。

利用の少ない夜間の運転を減らしたり、冷水や温水の温度を細かく設定したりすることで消費電力をおさえるようになっています。また、温度設定を細かくできる機種であれば、水を自分好みの温度にできるという点も大きなメリットです。省電力機能のなかには、照明を検知して暗くなると電力消費をおさえる高性能なものもあります。

省電力で選ぶ電気代の安いウォーターサーバーおすすめ7選

一省電力という観点で選んだおすすめのウォーターサーバーをご紹介します。また、ウォーターサーバーを選ぶ際には標準の月額料金やサーバーのレンタル料金なども重要なポイントです。各商品の特徴とあわせて基本的な情報も記載しているので、ぜひウォーターサーバー選びの際の参考にしてくださいね際に外せないポイントで選定しました。ぜひウォーターサーバー選びの参考にしてくださいね。

フレシャス Slat

フレシャスSlatは省電力機能が充実しているウォーターサーバーです。光センサー機能でお部屋の照度を検知して自動的に省電力モードに移行します。また、サーバー自体の構造もできるだけ電力をおさえるように設計されています。また、省電力にもつながる温度設定機能があるのも特徴の1つです。水温を用途にあわせて設定することができるため、赤ちゃんのミルクや毎朝のコーヒー、カップラーメンに最適な温度などに設定できます。

ただし、水の注文数にノルマがあるので月々の使用量を事前によく検討しましょう。

標準月額料金(電気代除く) 4,244円
水料金(1セット) 3,254円(税込)(9.3L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約87円
ウォーターサーバーレンタル料 初月無料(月額990円(税込))
水温種類 冷水・温水・常温水
温水温度 (通常モード)80〜85度、(エコモード)70〜75度、(リヒートモード)約90度

フレシャス dewo mini

フレシャス dewo miniは光センサーで自動的に消費電力をおさえる機能が搭載されているウォーターサーバーです。しかも、通常のウォーターサーバーの1/3程度というコンパクトサイズなのでさまざまな場所に置けます。また、水ボトルも4.7リットルと軽量コンパクトなので、一人暮らしやボトル交換の手間をかけたくない人などにもおすすめです。

ただし、卓上タイプなのでキッチンやテーブルなどの台上に設置場所を確保する必要があります。

標準月額料金(電気代除く) 4,244円
水料金(1セット) 999円(税込)(4.7L)
ペットボトル(500mL)1本価格 約98円
ウォーターサーバーレンタル料 初月無料
水温種類 冷水・温水
温水温度 80〜85度、(エコモード)70〜75度

エブリィフレシャス tall

エブリィフレシャス tallは消費電力を最大60%するという省電力機能が魅力のウォーターサーバーです。また、浄水型サーバーなので水ボトル料金は一切かかりません。デザイン面でも使いやすさを追求しているので、気軽に利用したいかたにおすすめです。

ただし、3年以内に解約すると違約金が発生してしまうため注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 3,300円
水料金(1セット) 水道料金のみ
ペットボトル(500mL)1本価格
ウォーターサーバーレンタル料 初月無料(月額3,300円)
水温種類 冷水・温水・常温水
温水温度 80~85℃ (ECO温水:約70~75℃)トールのみ高温水(約85~90℃)

プレミアムウォーターサーバー スリムサーバー

プレミアムウォーターサーバー スリムサーバーはエコモードが搭載されている省電力ウォーターサーバーです。従来モデルよりさらにスリム化されていて、ボトルカバーをつけられるのでスタイリッシュな点も特徴です。

ただし、水ボトルをサーバー上部に設置するタイプなので、交換時には思い水ボトルを持ち上げる必要があります。

標準月額料金(電気代除く) 3,974円
水料金(1セット) 3,974円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約83円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
水温種類 冷水・温水
温水温度 約85℃

クリクラ クリクラFit

クリクラ クリクラFitは、従来のクリクラサーバーよりも約20kwhも消費電力をおさえたウォーターサーバーです。デザイン性も高いのでどんなお部屋のタイプでもフィットします。また、水受けトレイの形状を変えられる点も特徴です。哺乳瓶や鍋などに直接水を入れられます。

ただし、月額費用以外に初期費用として2,200円ほど必要です。

標準月額料金(電気代除く) 3,380円
水料金(1セット) 2,920円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約61円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
水温種類 冷水・温水
温水温度 約80~90℃ (再加熱機能あり)

プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATER

プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATERは、デザイン性が高いうえに高性能なエコモードが搭載されているオシャレなウォーターサーバーです。水ボトルは下置きタイプなので、重いボトルを持ち上げることなく手軽に交換できます。

ただし、サーバーがやや大きいため置き場所の確認は事前に必要です。

標準月額料金(電気代除く) 5,074円
水料金(1セット) 3,974円(税込)(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約83円
ウォーターサーバーレンタル料 月額1,100円
水温種類 冷水・温水
温水温度 約83℃

信濃湧水 スタンダードサーバー

信濃湧水 スタンダードサーバーは停電時でも使えるウォーターサーバーです。構造がシンプルなので水ボトルさえセットされていれば停電時でも使用できます。また、チャイルドロック機能がついているため、小さなお子さんがいる家庭でも安心して利用できます。

ただし、最低利用本数のノルマがある点には注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 3,240円
水料金(1セット) 3,240円(11.4L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約71円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
水温種類 冷水・温水
温水温度 約85℃

機能性の高いウォーターサーバーが省電力につながる

ウォーターサーバーには電気が必要ですが、実はそれほど多くの電気代は必要ありません。また、最近では省電力機能も充実しているので、月額の電気代をかなりおさえたモデルもたくさんあります。

ウォーターサーバーを検討する際は電気代も重要なポイントですが、それ以上に月額料金や機能性、デザイン性も重要です。毎日使うものだからこそ、自分の目的や部屋のインテリア、トータルの予算で気に入ったものを選んでくださいね。

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