ウォーターサーバーを徹底比較!おすすめランキング7選と比較するポイントを詳しく紹介

ウォーターサーバーの会社は数十社以上にのぼり、サービスも多種多様に展開されています。価格や量だけで選ぶとサービス開始後に後悔することもあるので注意して選びましょう。 ウォーターサーバーの基本的な違いやサービスを選ぶうえでの比較ポイントをご紹介します。各社の違いを比較して最適なウォーターサーバーを見つけてくださいね。

ウォーターサーバー会社による違いを比較する

ウォーターサーバー会社やサービスによって取り扱っている水の種類やボトルのタイプなどが異なります。

サービス内容や違いを理解していないと、いざ申し込んでみたらイメージと違っていたといったことにもなりかねません。ウォーターサーバーの基本的な特徴をとらえて、自分のイメージにあったサービスを選んでくださいね。

1フレシャス Slat

2プレミアムウォーター
スリムサーバーIII

3信濃湧水 スタンダードサーバー

ウォーターサーバーの水の種類

ウォーターサーバーで提供される水は全てが天然水というわけではありません。天然水以外にもRO水や水道水を利用しているものもあります。

天然水

天然水は地下水や湧水を特定の水源から採取した水です。溶け込んだミネラルなどの成分によって水の味を感じられます。
いわゆるおいしい水と呼ばれるもののほとんどは天然水です。しかし、取水や処理に手間がかかる分、やや割高になってしまいます。

RO水

RO水は水道や河川から採取した水を、特殊な逆浸透膜(RO膜)を使ってろ過したものです。天然水より安価な点がメリットです。
しかし、RO水には天然のミネラルが含まれていません。ミネラル成分があとから添加されているものもありますが、天然水より味を感じにくいというデメリットがあります。

水道水

水道水を浄化して使うウォーターサーバーは比較的安価でボトル交換の手間なく利用できる点がメリットです。ただし、家庭用の浄化フィルターでろ過するため、性能の高いフィルターを使用して工場でろ過したRO水よりも品質的には劣ります。当然、ミネラル分も含まれていないのでおいしい水の味わいもありません。

水ボトルの種類

コスパ重視でウォーターサーバーを選ぶポイント

ウォーターサーバーを利用する際に使用する水ボトルには、ワンウェイボトルとリターナブルボトルの2種類があります。
それぞれにメリットデメリットがあるので、ライフスタイルにあったものを選びましょう。

ワンウェイボトル

ワンウェイボトルはボトル内の水を飲み切ったらそのまま捨てられます。 空ボトルを業者に返却する手間が省ける点がメリットです。しかし、自治体のゴミ捨てルールに従って自分で捨てる必要があります。

リターナブルボトル

リターナブルボトルとは飲み終わったボトルを再利用する方式のボトルです。宅配方式のウォーターサーバーであれば次回配送時に返却します。 ただし、業者へ返却するまで自宅で保管する必要がある点がデメリットです。

水ボトルの設置位置

ウォーターサーバーを利用するうえで、意外と使い勝手に影響するのが水ボトルの設置位置です。ウォーターサーバーの上部と下部に設置する2パターンがあり、それぞれにメリットデメリットがあります。

上部に設置するタイプ

多くのウォーターサーバーは水ボトルをひっくり返して上部に設置するタイプです。水の圧力によって出水します。水を吐出することに電気を使わないので停電時でも使えるのがメリットです。
しかし、10kg前後にもなる重い水ボトルを上部に設置する必要があるため水の交換にかなりの労力がかかります。とくに女性や高齢者は注意しましょう。

下部に設置するタイプ

一方、サーバー下部に設置するタイプのウォーターサーバーであればボトルの交換が可能です。また、電動ポンプで水を組み上げるのでボタン1つで手軽に利用できます。ただし、水の吐出に電気を使用するため停電時には使えないのがデメリットです。

水道直結・補充タイプ

また、水ボトルがいらない水道直結型や水道水補充型もあります。水道直結型は、水道管からサーバーまでをホースでつないでいるため、サーバーへ水を補充する手間がかかりません。初回に設置工事と工事代金が必要になることや、設置場所がキッチンのみになってしまうため注意が必要です。
水道水補充型は、サーバー内にある貯水タンクに水を補充して使うタイプのことで、設置場所を自由に選べるメリットがあります。

ただし、水道水を利用するタイプの最大のデメリットは水道水をろ過するだけという点です。天然水やRO水のようにおいしい水を楽しむことはできません。

ウォーターサーバーの特徴で比較する

ウォーターサーバーは、各社で特徴が異なります。コスパや機能性に注目するのか、水のおいしさやデザイン性で選ぶのかなど、重視するポイントは人それぞれです。

ウォーターサーバーに何を求めるのか、優先順位を決めて絞り込んでいくと比較しやすくなります

コスパ重視で比較

コスパ重視で比較する際は、水代だけで比較しないように注意しましょう。
初期費用やサーバーレンタル料、必要最低注文数などによってトータルでかかる金額は変わってきます。

また、水代についてもサービスによって提供される量が変わってくるので実際に1ヶ月で飲む量に換算することが必要です。 月々のランニングコストを出してみると、各社の違いが分かりやすくなりますよ。

水のおいしさで比較

おいしい水としては豊富なミネラル分を含んだ天然水となりますが、用途によってはRO水のほうが適していることもあります。
RO水はミネラル分を含んでいないのでクセのないさっぱりとした味が特徴。飲料水としてだけでなくコーヒーやお茶にも使いたい人にはRO水のほうが人気です。

機能性で比較

日常的に使うウォーターサーバーは機能面も確認して選びましょう。ちょっとした機能でも毎日のことなので利便性に大きく影響します。

ウォーターサーバーの機能として代表的なものが水の温度管理です。ほとんどのウォーターサーバーには冷水と温水の機能が備わっています。
とくに温水機能については一時的に高温のお湯を出せるものを選ぶと、コーヒーやインスタント麺の調理にそのまま使えて便利です。 また、常温の水が出せる機能も、子どもや水温に敏感な人には必要なケースもあります。

水をそそぐ際はレバー式よりもボタン式のほうが使いやすいのでおすすめです。レバーを押し下げるのに力が必要ですが、ボタン式であれば力も不要で簡単に操作ができます。 ただし、レバー式は停電時でも使えますが、ボタン式は使えなくなる点には注意が必要です。

ほかにも、コーヒーメーカーと一体となった機種や水素水が作れるウォーターサーバーもあります。

デザイン性で比較

日ウォーターサーバーは毎日使うものなので目につく場所に置きます。また、コンパクトなものでもそれなりに目立つ家電なのでデザイン性も重要です。
色味やサイズ感など最低限お部屋にできるだけあったものを選びましょう。さらにこだわりたいかた向けには、スタイリッシュなデザインやグッドデザイン賞を受賞した機種もあります。

おすすめウォーターサーバー7選

水の種類や機能性などを比較して総合的な観点からおすすめのウォーターサーバー7選をご紹介します。 ウォーターサーバーはそれぞれに特徴が違うので、サービスの違いをしっかりと比較して自分の生活スタイルに合わせたお好みのものを選んでくださいね。

1位 フレシャス Slat

種類の天然水から選べるのがフレシャス社の特徴です。 サーバー下部にパック式の水ボトルを設置するSlatなら女性でも簡単にボトル交換ができます。使用後の空パックは小さくたたんで捨てられるエコ仕様なのもメリットです。水ボトルの配達を待たずに使い終わったものから捨てられます。
冷水・温水に加えて常温も設定可能なため、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層におすすめのウォーターサーバーです。 また、どんなインテリアにもなじむスタイリッシュなデザインもおすすめポイント。ウォーターサーバーの中では初となるグッドデザイン賞とキッズデザイン賞をW受賞しました。
ただし、Slatの水ボトルは下置きで操作はボタン式なので停電時に使用できない点には注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 4,244円
水料金(1セット) 3,254円(9.3L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約87円
ウォーターサーバーレンタル料 初月無料(月額990円)
ボトル設置位置 サーバー下部
水温種類 冷水・温水・常温水

2位 プレミアムウォーター スリムサーバーIII

モンドセレクションやたまひよ赤ちゃんグッズ大賞など数多くの高評価を得ているのがプレミアムウォーターです。7つの採水地から採取した天然水をフィルターで除菌処理しているため、赤ちゃんにも安心して使えます。 サーバー下部にパック式の水ボトルを設置するSlatなら女性でも簡単にボトル交換ができます。使用後の空パックは小さくたたんで捨てられるエコ仕様なのもメリットです。水ボトルの配達を待たずに使い終わったものから捨てられます。
お得に始められるセットプランや5歳以下のお子様がいる家族向けのマムクラブなど料金プランが豊富に用意されているのも特徴です
光センサーによる省エネ機能もついているので、電気代も含めて総合的にコストを抑えたい人におすすめします。 最低契約期間が決まっているので申し込み前には契約内容の確認が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 3,974円
水料金(1セット) 3,974円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約83円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
メンテナンス費用 プレミアム安心サポート(月額682円)に加入で
メンテナンス費用無料
水温種類 冷水・温水

3位 信濃湧水 スタンダードサーバー

北アルプスの標高1,220メートルにある水源地から採取した天然水は、硬度16度の超軟水です。すっきりとしたのどごしで、飲料水だけではなく料理などにも幅広く使えます。 また、製造からボトル詰めまでを全てロボット工程で行い、クリーンルームで充てんするなど徹底した品質管理がされている点も特徴です。赤ちゃんのミルクや小さい子どもがいる家庭でも安心して使用できます。
ボトル単価が安いうえ、2年に一度サーバーごと無料で交換してもらえるので経済的にも衛生的にも安心できるサービスです。

標準月額料金(電気代除く) 3,240円
水料金(1セット) 3,254円(11.4L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約71円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
ボトル設置位置 サーバー上部
水温種類 冷水・温水

4位 クリクラ クリクラFit

産科婦人科でもっとも採用されているクリクラ。しっかりした作りのチャイルドロック採用や、安心サポートパックを含むSMILEキッズプランの設定など、小さなお子様をもつママにおすすめのウォーターサーバーです。
クリクラFitはティッシュ1箱分の幅があれば置けてしまうスリムなデザイン
キッチンだけでなく寝室に置いて素早く赤ちゃんのミルク作りの準備ができます。また、自然災害などによる停電時でも使用できるため、備蓄水としても活躍します。
初回金2,200円が必要な点には注意が必要です。また、ボトルを隠すカバーは別途料金がかかります。

標準月額料金(電気代除く) 3,380円
水料金(1セット) 2,920円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約61円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
ボトル設置位置 サーバー上部
水温種類 冷水・温水

5位 アルピナウォーター スタンダードサーバー

アルピナウォーターは北アルプスの湧水をROろ過し、オールロボット工程でボトル詰めをしています。他事業の既存インフラや輸送ネットワークを活用し生産コストを抑えることで、12Lあたり1,134円という低価格を実現しているのが特徴です
定期配送ではなく必要なときに注文できるという点も特徴の1つです。都度の注文でも最短で翌日発送が可能なので水が切れてしまう心配もありません。また、2年ごとにサーバーの無料交換を実施するなど、安心して長く使えるシステムが整っています。
ただし、給水口が低い位置にあるため小さいお子様がいる家庭では誤操作などに注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 4,031円
水料金(1セット) 3,402円(12L×3本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約47円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
ボトル設置位置 サーバー上部
水温種類 冷水・温水

6位 コスモウォーター Smartプラス

コスモウォーターの天然水は採水から48時間以内に出荷される点が特徴です。鮮度と味の品質には定評があり、モンドセレクションをはじめ多くの賞を受賞しています。サーバーレンタル代やメンテナンス代がかからないため、ランニングコストを抑えたい人におすすめです。
スタンダードプラスはグッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュなデザインになっています。また、シンプルなデザインだけでなく高機能な点も特徴です。サーバー下部でのボトル交換や3段階に調節できるチャイルドロック機能の設定などユニバーサルな視点で設計されています。
購入ノルマと契約期間内に解約した際の解約金が発生する点には注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 4,104円
水料金(1セット) 3,402円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約86円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
ボトル設置位置 サーバー下部
水温種類 冷水・温水

7位 アクアクララ アクアスリム

アクアクララは国の安全基準をクリアした水をROろ過し、さらに4種のミネラルを加えたRO水を提供しています。まろやかな口当たりで日本料理にも赤ちゃんのミルク作りにもおすすめです。
地球環境に配慮したリターナブルボトルは、女性でもサーバー上部に設置できるようスリムタイプも用意されています。
チャイルドロックは設置されていますが構造がシンプルなため、子どものいたずらなどに注意が必要です。

標準月額料金(電気代除く) 3,908円
水料金(1セット) 2,808円(12L×2本)
ペットボトル(500mL)1本価格 約59円
ウォーターサーバーレンタル料 無料
ボトル設置位置 サーバー上部
水温種類 冷水・温水

ウォーターサーバーはポイントを絞って比較する

ウォーターサーバーを選ぶポイントは、水の種類やおいしさはもちろんのこと、コスパや機能性、水ボトルの使いやすさなどがあります。比較するポイントが多いので、自分の優先順位を決めてポイントを絞り込んでいきましょう。ポイントを絞って比較すると各社の特徴の違いが見えてきますよ。
また、解約金や手数料が必要なケースもあるので契約前には内容の確認をしっかりしておきましょう。

いくつかに絞り込んだら試飲やお試しサービスを利用するのもおすすめですよ。

※当ページは株式会社AIRDOが提供する広告ページです。
※当ページの商品・サービスに関するお問い合わせは、各サービス提供元へご連絡をお願いいたします。
株式会社AIRDOでは対応しておりませんので予めご了承ください