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理由8 ちょっと 氷の華と出逢いに。

理由8 ちょっと 氷の華と出逢いに。

「フロストフラワー」は、凍りついた湖の上で水蒸気の結晶が一面の花畑のように現れる現象のことで別名「霜の花」「冬の華」とも呼ばれています。このフロストフラワーは最低でも3つの特定条件が揃わないと現れない大変希少かつ貴重なもので、見ることができた方は本当にラッキーです。

フロストフラワーが現れる最低条件は次の3つ「①結氷した湖面に雪が積もっていないこと」「②気温が--15度以下であること」「③ほぼ無風であること」。この奇跡のような条件が比較的高い確率で揃うのが道東の阿寒湖で、冬期間のほぼ半分で②・③の条件が揃うと言われています。また阿寒湖は火口に水が溜まってできたカルデラ湖であるため、湖底から温泉や泉が湧き出ており、凍った湖面に「湯壺」と言われる穴が数多く開くため、その穴が朝になって新たに薄く凍ることで、①の条件を満たし、3つの奇跡が重なる確率が上がるそう。

そうは言っても出逢える確率は高くない貴重な花「フロストフラワー」。さらに「湯壺」の多い阿寒湖は氷が薄くなっている箇所が多く、個人での散策は非常に危険なので、地元のツアーを利用するのがオススメ。たとえフロストルラワーが見られなくても、ガイドさんが阿寒湖の素敵な自然に出逢わせてくれますよ。

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早朝散歩ツアー

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※掲載の画像は全てイメージです。