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理由5 ちょっと 温泉で美人になりに。

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温泉王国北海道。その数は約250にも及びますが、そんな中、世界的にも珍しい温泉と言えるのが「十勝川温泉」。十勝川温泉は「モール泉」と呼ばれ、その成分は太古の植物由来の有機物(腐植質)を含んでいることが大きな特徴です。

はるか昔、十勝川湖畔に自生していた葦(あし)などの植物が長い年月をかけて堆積し、築き上げた亜炭層を通り湧き出る温泉が十勝川温泉の「モール泉」。因みに「モール」とは亜炭などを指すドイツ語に由来しています。また、長く次の世代へと引き継ぎたい財産として2004年に「北海道遺産」にも認定されたことからも、その貴重さ・資源としての希少性がうかがえます。

十勝川温泉の泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高音泉)で、植物由来なので肌への刺激が少なく天然保湿成分を多く含むため、肌がスベスベになる、いわゆる「美人の湯」として広く知られ、スキンケア商品なども作られているほど。あなたも冬のひがし北海道へ"美人になりに"来てみませんか。

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