七色の光が彩る幻想的な
「層雲峡氷瀑まつり」は、
思い切り遊べる氷の祭典

北海道大雪山のふもと「層雲峡」の冬を代表する一大イベントである「層雲峡氷瀑まつり」。
氷瀑とは、氷結した滝のこと。日本の滝百選にも選ばれた層雲峡の二大名瀑布
「流星の滝」「銀河の滝」が、厳冬期には凍ることが祭りの名前の由来となっています。
広さ約1万㎡におよぶ河川敷の会場には、石狩川から水を汲み上げ、約2カ月かけて凍らせた
樹氷や氷柱、アイスドーム、氷の滑り台などが所狭しと並びます。

ボブスレーの選手気分が味わえるスリル満点「氷の滑り台」

お子さま連れに大人気なのは「氷の滑り台」。スリル満点の滑り台は、チューブタイプとソリタイプのどちらかが選べます。思っている以上にスピードが出て気分はボブスレーの選手。他にも氷壁を上るアイスクライミングなど、初心者でも楽しめるアクティビティが充実しています。会場入口の写真撮影コーナーでは、写真撮影をした人に「極寒証明書」を発行。女性のかたはレンタルドレスに着替えて氷のお姫さまに変身、写真を撮ってもらうこともできますよ。身体が冷えてしまったら、「北の氷酒場」の地酒や数量限定の「酒粕ココア」で身体を温めてはいかがでしょうか。

氷と光と花火の織りなす美しさは家族の忘れられない思い出に

昼間は青く透き通っていた氷の造形物は、夜になると七色の明かりにライトアップされて幻想的な表情に。その美しさは「日本夜景遺産」に認定されるほどです。会場のメイン氷像の中のトンネルにはツララが下がり、下から眺めるとシャンデリアのようにきらめいています。迷路のような通路の内部はところどころライトアップされているので、美しい氷の世界に迷い込んだようなドキドキ感を味わうこともできます。そして、圧巻は毎日打ち上げられる花火。氷点下のシンとした澄んだ空気のなか、氷に映った花火の美しさに、誰もが心を揺さぶられます。

ACCESS INFORMATION

〒078-1701 北海道上川郡上川町字層雲峡 温泉

01658-5-3350

13:00~21:30
2月4日~2月11日のみ9:00~21:30

2020年1月23日~3月15日

道北バス 層雲峡温泉駅から徒歩5分

旭川紋別道上川層雲峡ICから車で約30分

500円(協力費として)

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