日本では北海道でしか
見られない流氷。
「網走観光砕氷船おーろら」で
より豪快に楽しもう

はるか1,000km離れた大河・アムール川から、北海道のオホーツク海沿岸に
流れ着いているとされる流氷。その大自然が織りなす神秘的な現象は、冬の北海道観光の
目玉のひとつになっています。最盛期には流氷を沿岸から見ることもできますが、
さらにダイナミックに堪能したいかたは、観光砕氷船への乗船がおススメです。
子どもと一緒に見る幻想的な流氷は、親子の忘れられない想い出となることでしょう。

一生のうちぜひ一度は見ておきたい、北海道の冬の風物詩・流氷

流氷は、中国とロシアの国境を流れるアムール川の河口付近で生まれ、海流や風に乗って成長しながら1,000キロもの距離を南下、北海道・北東のオホーツク海沿岸までやってきます。例年、流氷が見られるのは、初めて沿岸から観測できる1月中旬から3月上旬頃まで。海一面に浮かぶ流氷の絶景に、子どもも大人も感動を覚えるはず。ただし、流氷は海流や風によって動くので、せっかく行ったのに見られないということもあるので、事前にサイトなどで観測情報をチェックすることをお忘れなく。

船体が流氷にぶつかる音が迫力満点な「網走流氷観光砕氷船おーろら」

せっかく流氷を見に行くなら、流氷観光船に乗船してはいかがでしょうか。なかでも、網走から出航する「網走流氷砕氷船おーろら」は船底が普通の船の倍の厚さがあり、船首から氷に乗りかかって船の重さで氷を割って前進する豪快さが人気。約1時間のクルーズでは、沖に出るほど大きくなる流氷を間近に見られるだけでなく、オジロワシやアザラシなどの野生動物に出くわすこともあるといいます。最盛期の2月1日〜3月14日までは1日5便、さらに一部期間は金〜日にサンセットクルーズも運航されます。とくに混雑が見込まれる2月中は早めの予約がおススメです。

ACCESS INFORMATION

〒093-0003 北海道網走市南3条東4丁目5の1

0152-43-6000

時期によって異なります。
時刻表はURLをご確認ください。
https://www.ms-aurora.com/abashiri/prices/

2020年1月20日~4月3日
定休日期間中なし
※荒天時運休

JR網走駅から直通バスで約10分

大人(中学生以上)3,500円
小人(小学生)1,750円
幼児無料

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