寒冷地生まれの動物の
躍動感が感じられる!
冬こそ「旭山動物園」
に出かけよう!

「旭山動物園」は、日本最北端の動物園。アムールトラやアザラシ、ペンギンなど
寒い地域の動物がたくさんいることでも知られています。冬こそ寒い季節ほど元気いっぱいに
動き回る寒冷地生まれの動物たちを間近で見る絶好のチャンスです!
深雪晴れの旭川の大自然に抱かれた「旭山動物園」で、
冬ならではの動物たちの躍動感を感じてみませんか?

活発に活動するシロクマをアザラシの視点で観察?

北極圏生まれのホッキョクグマは、冬になると雪を掘って寝場所を作ったり、氷を滑ってプールにダイブしたり、ハッ、ハッと白い息を吐きながら動いたり、その行動はとても元気で活発です。「ほっきょくぐま館」に設置された「シールズアイ(アザラシの目)」はその様子が観察できる透明なカプセル型のドームです。「シールズアイ」からのぞくと、海から顔を出してドキドキしながら天敵のホッキョクグマの様子をうかがっているアザラシの気分を味わえます。ガラス張りの巨大プールでは、真っ白で大きく、でもテディベアのように愛らしくもあるホッキョクグマが泳ぐ姿を間近で楽しめます。

一番人気「ペンギンの散歩」はコースに雪が積もっている期間限定

冬季名物「ペンギンの散歩」は、雪道の上をヨチヨチ歩く姿を目の前で見られる「旭山動物園」の大人気イベントです。もともとは、ペンギンの冬場の運動不足を解消することが目的だったため、観客との間を隔てるロープなどは一切ありません。隊列を組んで歩く姿は、実は集団で海にエサをとりに行くキングペンギンの習性を見てもらおうという行動展示なのだそうです。翼をピンとひらいてペタペタ歩いたり、腹ばいになって雪道を移動したり、寄り道をしたり、一羽だけ迷子になったり......。個性あふれる愛らしいペンギンたちの動きや表情が見られるのは、雪のある期間限定です。温かな格好でお出かけくださいね。

ACCESS INFORMATION

〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼

0166-36-1104

10:30~15:30
(最終入園 15:00)

冬季園2019年11月11日~2020年4月7日

旭川駅前バスタッチ6番乗り場からバスで約40分

旭川北ICから約25分

大人(高校生以上)820円
小人(中学生以下)無料

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