冬の釧路の魅力を体感しよう 釧路であそぼう!

釧路に来たなら海鮮めぐりは避けて通れない!
ここでしか味わえない海の幸で満腹になろう!

海鮮を楽しみたい 釧路の海鮮を楽しむ海鮮を楽しみたい 釧路の海鮮を楽しむ

  1. 1.贅沢な朝ごはんは釧路ならでは!

    磯の香りが漂う釧路市浜町。この近辺には魚介類の加工工場や漁業組合などがあり、釧路の中でも港町らしさがある町です。
    そんな浜町にある「喰処 鮭番屋」では、炉端焼きや海鮮丼を食べることができます。朝7時半から営業していることもあり、朝ごはんとして炉端焼きを楽しみにくる観光客も多く、店内は楽しい雰囲気でいっぱい。
    ハラスやホッケ、ししゃもなどの道東らしい魚や、牡蠣やホタテなどのインパクト抜群の貝類などがショーケースに並び、まず食材を選ぶところからワクワクが止まりません。

    食材を選んだらいよいよ網にのせて焼くのですが、焼き加減や網からおろすタイミングがわからなくても大丈夫!ベテラン従業員の皆さんがサポートしてくれるので、食べ頃を逃すことがありません。
    ちょうど良い塩加減の焼き魚は、朝ごはんにぴったり。白米とおかずを往復する手が止まらなくなってしまいます。
    もし焼き魚が苦手でも大丈夫。海鮮丼の販売もしているので、そちらだけを楽しみにくるお客さんもいらっしゃいます。
    釧路らしい1日のはじまりを迎えたいときにぴったりなお店です。

    喰処 鮭番屋

    北海道釧路市浜町4-11

    営業時間
    7:30〜14:00
    定休日
    水曜日
  2. 2.釧路の秋刀魚から作った自家製魚醤のラーメン!

    釧路駅近くにある「くしろ丹頂市場」内にある「ら〜めん工房 魚一(うおっち)」では、釧路の秋刀魚やにしんを使った魚醤ラーメンが楽しめます。麺やチャーシュー、メンマの味付けに至るまで、すべて自家製というこの一杯は、市場に出入りする地元の人にも、釧路ならではのラーメンを味わいたいという国内外の観光客にも大人気。
    多くのファンが足繁く通う秘密は、マスターご自慢の魚醤。魚醤というとクセの強そうなイメージですが、内臓を丁寧に取り除き、魚の身だけを使って仕込むそうで、えぐみを感じない旨味とまろやかさが広がるスープです。ふんわりと香る魚の風味が、お腹も心も幸せでいっぱいにしてくれます。

    実は、マスター手作りの魚醤はお店でも購入することができ、お土産としてプレゼントするもよし、ご自宅でのラーメン作りなどに使ってみるもよし。マスターに訊けば、魚醤を使ったオススメのレシピを教えてくれますよ!
    早朝からの通し営業のため、お昼時を外しても心配なし!定番メニューはもちろん、トムヤムクンラーメンや鱈の白子「タチ」や牡蠣が入ったラーメンも人気です。タチや牡蠣が入ったラーメンは冬限定なので、釧路の冬観光ではぜひオススメしたい一杯!このラーメンを毎年心待ちにしている常連さんもいるのだそう。写真は魚醤ラーメンのこってり味の太麺。

    ら〜めん工房 魚一(うおっち)

    北海道釧路市幸町13丁目1(釧路丹頂市場内)

    営業時間
    9:00〜16:30
    定休日
    日曜日
  3. 3.厚岸町で牡蠣の魅力に出会う

    厚岸といえば牡蠣、牡蠣といえば厚岸が連想されるほど、名産地として知られる厚岸町。道の駅としても知られる「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」では、そんな厚岸産の牡蠣を味わい尽くすことができます。
    そもそも厚岸の牡蠣は、プランクトン豊富な海水と別寒辺牛川の淡水とが混じり合った特徴的な海域で育っているため、栄養をたっぷり取り込んでいます。そんな牡蠣は身の締まりが抜群で、旨味がギュッと凝縮されているんです!
    道の駅2Fの「炭焼 炙屋」では、隣にある魚介市場で牡蠣を選んで購入したら、セルフで炭焼きにする楽しい時間を過ごせます。もちろん、他の海鮮もたっぷり取り揃えているので、豪華な海鮮バーベキューが楽しめます。

    同じく2Fの「オイスターバール ピトレスク」では、味わい深い「厚岸蒸溜所」のウイスキーと一緒に、牡蠣をいただくことができます。新鮮な生牡蠣に地元産のウイスキーを垂らしていただくという罪深い食べ方ができるのは、厚岸ならではの体験。目の前一面に広がる厚岸湾を眺めながら、牡蠣をとことん味わい尽くしましょう!

    厚岸味覚ターミナル・コンキリエ

    北海道厚岸郡厚岸町住の江2丁目2

    営業時間
    4月~9月 9:00~20:00
    10月~12月 10:00~19:00
    1月~3月 10:00~18:00
    定休日
    月曜日(祝祭日の場合火曜日)
    ※7月・8月は無休
  4. 4.釧路の夜を楽しむには欠かせない一皿

    釧路市の繁華街・栄町にある、明かりが灯った渋い建物。「つぶ焼」という暖簾がかかっているここ「かどや」は、昭和41年創業の釧路の名店です。お店の前を通ると、ふんわりと漂う醤油の匂いについついつられてしまいます。もちろん、暖簾の通り「かどや」の名物はつぶ焼き。昆布と醤油を合わせた継ぎ足しのタレをかけ、一度焼いた後に一晩寝かせ、夜に二度焼きするんだとか。使用しているのは青つぶ。煮てもかたくならずに、柔らかい食感を楽しめるのが特徴です。焼いたつぶを乗せている台は特注で、硬いタモの木を使っているそう。青つぶの殻は硬いので、殻の奥に残ってしまった身を取り出すためにぶつけても大丈夫な頑丈な木を使っているんだよ、と教えてくれました。

    また、釧路らしい醤油ラーメンも人気。元々創業当初ラーメンは出していなかったそうですが、お客さんから「作ってよ!」と頼まれて出し始めたのがきっかけだそう。麺は細麺で、チャーシューはしっかりとした味わいと歯応え。お酒を飲んだあとの一杯にぴったりです。

    かどや

    北海道釧路市栄町4丁目1

    営業時間
    18:00〜0:30
    定休日
    日曜日
  5. 5.釧路旅の終わりには、こだわりのお土産品を

    地元の名店で海鮮を味わったら、自宅へ戻っても楽しめるようにお土産品をチェック。ここ「釧之助 本店」では、鮮魚はもちろん、こだわりの加工品が多く揃っています。北海道最大級の水産加工会社である笹谷商店の直営店であるため、品揃えはバッチリ。
    特に、釧路産の鯖を一夜干しにして旨味をギュッととじこめた「釧鯖」は、お土産として大人気。脂ののった焼きたての「釧鯖」に箸をいれると、ジュワッと脂の弾ける音と香りの良さに食欲が掻き立てられること間違いなしです。
    また、人気の高い商品としておすすめなのが「いか塩辛 釧路港」。北海道産の身の厚いイカを使った塩辛は、食べ応え抜群。

    生臭さも抑えられており、ご飯のお供にも酒の肴にも相性バッチリです。また、北海道らしい食べ方として、蒸したじゃがいもを割って、そこにたっぷりの塩辛をのせていただくのもオススメ。
    加工品だけじゃなく、季節ごとに旬を迎えた鮮魚も購入可能。特にこの冬の時期はタラが旬を迎えるので、鍋料理やムニエルは絶品です。北海道ならではの海鮮が並んでいる「釧之助 本店」で、ぜひ楽しいお買い物を。

    釧之助 本店

    北海道釧路郡釧路町光和4-11

    営業時間
    販売コーナー/9:00〜21:00
    鮮魚コーナー/9:00〜18:30
    その他販売コーナーごとに営業時間が異なりますので、公式HPにてご確認ください。

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