2018.1「叶える翼プロジェクト」始動!

叶える翼に。就航20周年を記念して、AIRDOに乗って叶えたい、あなたの「願い」を募集します。 叶える翼に。就航20周年を記念して、AIRDOに乗って叶えたい、あなたの「願い」を募集します。

15名が登壇し、華やかにお披露目

新制服お披露目の様子

詳しくはこちら(プレスリリース)


この新制服とともに、気分新たに歩みます

運航乗務員
荒川信二

まず軽さと柔らかさに驚きました。色も黒に近くなってより引き締まった印象になりましたし、エンブレムの刺繍もゴールド一色になってメリハリを感じます。制服が変わると、気が引き締まって良い緊張感が生まれますね。10年先も、20年先も、この気持ちを忘れずに業務に従事していきたいです。

客室乗務員
辻紀百子

ワンピースもジャケットスタイルも、きれいで上品で、どこかに可愛らしさもある制服ですね。中でもお気に入りは、ピンク、イエロー&グリーン、ラベンダーの3色のバリエーションがあるスカーフ。「朝の便は爽やかなイエローにしようかな」なんて、気分や時間帯で組み合わせを考えるのが楽しみです。

空港旅客スタッフ
古田美和

荷物を運んだり、走ったり、とにかく動きが大きい仕事なので、ストレッチの効いた機能素材はうれしいですね。スカートは両サイドがボックスプリーツなので脚さばきが楽なんですよ。これからも一層の感謝の気持ちを持って、この明るいAIRDOブルーのように晴れやかにお客様を送り出したいです。

整備士
白瀧拓

伸縮性があって着心地抜群、体感的にかなり軽いです。左利きの整備士にも使いやすよう、ペン入れを両腕に付けてもらったり、手を上げた時に突っ張らないように股上を深くしてもらったりと、現場の声を多く取り入れてもらいました。ほかの整備士たちも、今の制服以上に気に入ってくれると思います。


「叶える翼キャンペーン」当選者のご紹介

今年2018年1月から募集を開始した「叶える翼キャンペーン」。3,448件ものご応募をいただき、ありがとうございました。
受賞エピソードに続き、「叶えた願い」をご紹介いたします。

叶える翼賞

京都府京都市
柏 陽子様 ご家族様

受賞エピソード

今年1月、京都から旭川に単身赴任してしまって会えないパパに、娘がお料理を作りに行きたいというので、応募しました。
娘が最近ホットケーキを作れるようになったので、主人の朝食を作る為に行きたがっており、うちのお手伝いをしては、お小遣いを貯めてます。
お風呂洗い一回10円なのですが(笑)、「飛行機代にするの!」と言っているのが、
我が子ながら健気で、夏休みに行けたらいいなと思っております。

叶えた願い

このキャンペーンのおかげで、娘はパパに3日連続でホットケーキの朝食を作ることができました。パパが好きな甘栗を使ったり、抹茶を入れたり、娘なりに工夫をしていました。いつもは寝坊の娘が、朝早くからキッチンに立ってコーヒーを豆から挽いて頑張る姿は、とても微笑ましかったです。今回道東方面に、家族旅行もしました。 ずっと雨でした。楽しみにしていた雲海も満天の星もクルーズも、全て叶いませんでした。「でも家族4人でいられたら、雨でもどこでも楽しいね」とずっと家族で話していました。普段一緒にいられたら、きっとこんな風には感じなかったと思います。主人の帰省は片道6時間。なかなか会えません。ですから今回の10日間は、家族4人で一緒にゆっくりと過ごせた貴重な時間となりました。本当に忘れられない特別な夏休みでした。御社には、なんとお礼を申し上げたら良いのかわかりません。ありきたりですが、大変お世話になりました。そして温かい温かいプレゼントをどうもありがとうございました。

北海道上富良野町
島崎 ひとみ様 ご家族様

受賞エピソード

東京でしばらくサラリーマンをしていましたが、2017年、夫婦で脱サラしてミニトマト農家に新規就農しました。
辞めるにあたり会社の中でも、色々な声(批判的なものも含む)がある中
「頑張ってね!美味しいトマトができたら食べてみたい!応援しているよ。」と誰よりも前向きな言葉で応援してくれた
サラリーマン時代の恩人に"その日の朝、収穫した新鮮なミニトマト"を渡しに行きたいです。

叶えた願い

朝から収穫し、3日後に迫っていた台風対策をして出発!息子は飛行機からの景色に終始ご機嫌。手を振ってくれる整備の方へバイバイをしていて成長を感じました。東京は曇り空でしたが、過ごしやすい気候でした。会社までの道や首都高の景色を見た時、就農を決意した時のいろいろな感情が蘇ってきて、とても懐かしい気持ちになりました。いざ元上司にお会いするとなると少し緊張しましたが、在職時のままでとてもホッとし、すぐに写真を見ながら今行なっている農業の話をしました。そして本題の新鮮なミニトマトをお渡しすると、とても喜んでいただきました。限られた時間の中でいろいろな話ができたのがよかったです。日々の農作業に追われると、目の前のことでいっぱいになってしまいますが、こうして東京に訪れたことで、改めて志した時のことを思い出しました。そして志を再確認できたことで、次のステップ=次の希望もはっきりと考えられるようになりました。北海道上富良野から、日本へ、世界へ、おいしい野菜をお届けできるように頑張ります。


AIRDO賞

2017年の4月から札幌から神奈川へ単身赴任となり月に1.2度往復しています。もともと夫婦で週末に障がい者乗馬のボランティアをしており、馬の世話や障がいのある子供たちの乗馬の手伝いをさせてもらっていました。帰省時にもボランティアは続けていて、妻は研修生として毎週ボランティアをしています。例年7月頃にキャンプを開催しているので今年も子供たちの笑顔のお手伝いをしたいと思います。単身赴任前は毎週土日、年間100日以上をボランティアをしましたが子供達の成長に立ち会えるのが楽しみでした。単身赴任は今後も長く続きますが勤務地がどこになっても子供たちを支え続けていきたいのが私の願いです。

北海道 福島 様

我が家は18年前に3年間札幌に暮らしていました。当時、自衛隊丘珠駐屯地の看板を新しくするため娘2人がモデルとして参加しました。当時、「大きくなったら見に来たいね」と看板を見るたび話していました。今も看板はあると聞いています。看板をバックに大きく成長した娘2人の記念写真を撮りたいです。AIRDOさん、成人式おめでとうございます。次女も今年成人式でした。同い年です。

神奈川県 江口 様

わたしはAIRDOでたくさん東京に行きたいです。理由はお父さんが東京でおしごとをしているからです。そして、お父さんが夜に帰ってきたら、いっぱいあそんでもらって、土日は東京で行ったことのない、ゆうえん地などに行きたいです。次の日AIRDOにのって帯広に帰って学校に行ったら、月曜日からはお父さんに帰ってきてもらって、また次の週はわたしが東京に行きたいです。そしたら、東京でも帯広でもおとうさんとたくさんあそべて、すごく楽しそうです。

北海道 瀬口 様

私の願いは娘たちの幸せです。一年前、長女が東京への進学を決めて以来、お部屋探し、お引っ越し、帰省の際もAIRDOさんを利用しています。私にとってAIRDOさんは、私と長女を結ぶ大切な翼です。その娘も今年二十歳になります。この先たくさんの苦難が待ち受けていると思いますが、AIRDOさんのように乗り越えて、誰からも信頼される翼を持った大人に成長してほしいです。今叶えたい願いは、一人暮らし一年目のお部屋の状態を見に行くこと!後ろ姿しか見せてくれない彼氏の姿を正面から見ること!大学から始めたチアリーダーの練習を見ること!長女の充実した生活を現地で実感したいです!

北海道 鈴木 様

44年前の大学3年生の夏、北海道一周の旅の途中でオホーツク海と濤沸湖に挟まれた原生花園のあるJR浜小清水駅近くのユースホステルに泊まりました。そこで大阪から来ていたOLさんと知り合い、横浜・大阪の遠距離交際を7年間続け結婚しました。大学卒業後銀行員になり定年退職した今、AIRDOに乗り女満別空港からあの場所に行き、原生花園と濤沸湖に沈む夕陽を見ながら、出会った頃の二人にもう一度戻ってみたいと思っています。

神奈川県 石塚 様

大学時代、道内を旅行中に帯広市の旧幸福駅を訪れました。愛国から幸福行きの切符を買ったときに売店のおじさんから「いい人と出会って結婚したらまたおいで。切符に鋏を入れてあげるよ」と言われ、もしもそのようなことが私の人生で起きたら、鋏を入れてもらいに行きたいと思っていました。縁あって今年2月に入籍したので、夫と一緒に幸福駅を訪れて切符に鋏を入れてもらい、夫に私が大好きな北海道の風景を見せてあげたいです。

埼玉県 石田 様

私は、自宅で小さな手作り和菓子の会を20年開いています。美味しい和菓子作りに北海道産の小豆、福白金時豆、ビートグラニュー糖、上白糖などを使っています。これらの作物が帯広の大地で収穫される様子をぜひ一度見てみたいと思っています。合わせてビートが工場で砂糖になる様子も見てみたいです。広い畑から頂く豊かな実りに感謝しながらこれからも美味しい和菓子を作って、家族や友人たちに食べてもらいたいと思っています。

東京都 大貫 様

僕には付き合って4年になる彼女がいます。付き合い初めは僕が北海道、彼女が東京の遠距離恋愛でした。この4年間で道内各地を彼女と一緒に旅行し、その甲斐あってか彼女は北海道を大好きになってくれました。その中でも彼女の一番のお気に入りは、函館山から見る夜景でした。近々彼女と結婚したいと思っており、彼女の大好きな函館山でプロポーズできたらと考えています。七夕の夜に夜景を見ながら指輪を渡せたら、一生忘れられない思い出になると思います...!この計画に手助けしてもらえるととっても嬉しいです!

東京都 男性

いつもパパは出張でいなくなる。北海道とゆう場所に1週間くらい行って、お土産を買って帰ってくる。いっつもキティちゃんのキーホルダー買ってきてくれるけど・・・かぶってるよ(・・;)そんな平凡な日々から一転。難病が発覚した娘は2年間の入院。楽しいはずの幼稚園生活をぼうにふり、病と闘った。いつか見せてあげたい。空からみる地球の広大さ。北海道の雄大さ。感じて欲しい。病気のちっぽけさ。これから続く苦労のちっぽけさ。

愛知県 男性

今度小5になる息子が、東京で毎年開催されている「夏休みこども囲碁特訓コース」に参加したがっています。息子は「同年代の強いこどもと対局したい!」という想いが強いようなのですが、年に数度の全国大会に参加する時以外なかなかその機会を作ってあげられません。先日参加した全国大会の帰り、AIRDO機内でたまたまこのキャンペーン情報を知り応募してみることにしました。

北海道 嵯峨 様


2018年、叶える翼として、さまざまな取り組みを実施します。


札幌⇔東京線 ご搭乗の皆様に!
12月20日 就航20周年当日プレゼント

ISHIYA GINZA 「Saqu(サク)LANGUE DE CHAT」

北海道産の素材にこだわったSaquは、ロングセラー「白い恋人」のDNAを受け継いだ、軽くて口どけがよいサクサク食感のラング・ド・シャ。東京・銀座にいながらも北海道を感じることができる北海道外初の直営店『ISHIYA GINZA』限定のスイーツです。今回はヘーゼルナッツ風味の「ジャンドゥーヤ」(3枚入)を特別パッケージにてプレゼントします。

LeTAO 「フロマトロン」&「テノワール」

小樽の洋菓子店として誕生して以来20年、北の大地に根差したスイーツを創り続ける『ルタオ』。一番人気のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」をイメージした、クリームチーズとマスカルポーネを使ったチーズデザートの「フロマトロン」。今回はダージリンの香りが絶妙なココア風味のクッキー「テノワール」とうれしい2種セットでのプレゼントです。


12月20日より上映開始
機内安全ビデオがリニューアル!

機内安全ビデオVTR

機内安全ビデオVTR

機内安全ビデオVTR

機内安全ビデオの刷新は約10年ぶり。新制服着用に合わせて12月20日より上映します。コンセプトは「分かり易さ」。すべてのお客様に正しく安全情報を伝えること、興味をもって見ていただくことに重点を置き、全編フルCGで親しみやすいキャラクターを登場させました。特に緊急時に滑り台を滑る姿勢や、急減圧時における酸素マスクの使用方法は、映像に工夫を凝らしましたので、ぜひご注目ください。
北海道の翼『AIRDO』は、今後も安全運航に努めてまいります。


20周年のロゴマークについて

「20」を吹き抜けるシンボルカラーで、明るい未来への風をイメージ。
AIRDOの機体ペイント部分をも想起させるシンプルなデザインの20周年マークです。


「叶える翼」ステッカー第4弾、配布中!

社員の航空機に対する想いを札幌市立大学の皆さんがデザインした、「叶える翼」ステッカー第 4弾を好評配布中です。
今回が全4種類の最後の配布となります。
12~1月の期間、枚数限定※でAIRDOの機内で配布しますので、ご希望の方はお気軽に客室乗務員までお声がけください。

※無くなり次第、配布を終了させていただきます。

10月・11月デザイン 制作者メッセージ 札幌市立大学デザイン学部 和根崎海さん

AIRDOの飛行機だとすぐにわかる尾翼に焦点をあて、「大人も子どもも貰ってうれしいデザイン」、「普段使いしやすいデザイン」をテーマに制作しました。尾翼のかっこよさと北海道の雪空をモチーフにした可愛らしい印象の背景をあわせて、さまざまな年齢層のお客様に気に入っていただけるようなデザインを目指しました。

その他のデザインは下記となります

「協働デザインプロジェクト」を振り返って

倉持さん、山岡さん、宮浦さん、和根﨑さん

本年6月から配布を開始した全4種類の「叶える翼」ステッカーは、就航20周年の「叶える翼に。」というコンセプトを通じて、お客様や社員のみならず地域社会を含めたステークホルダーの方々にも参画いただきたいとの想いから、札幌市立大学の皆様との「協働デザインプロジェクト」としてスタートしました。

今回、4種類のステッカーをデザインしていただいた4名の学生の皆様に、このプロジェクトに参加しての感想を伺いました。

6・7月デザイン

デザイン学部 山岡美紗希さん

学校の授業では企業の方々と関わる機会はあまりないため、自分にとって非常に貴重な経験になりました。実際に社員の方から会社への熱い想いを聞き、それをステッカーにすることで、社員の方の想いが詰まったステッカーを作ることができたと思います。

8・9月デザイン

デザイン学部 宮浦志穂さん

社員の方からAIRDOや北海道にかける想いについてお聞きしたことが、デザインに大きく影響しました。ステッカーを受け取っていただいた方からうれしいメッセージカードをいただき、デザインを通して誰かを喜ばせることができたことに感動しています。

10・11月デザイン

デザイン学部 和根﨑海さん

私にとってデザインに関する大きな経験となりました。特に社員の方の生の声を聞きながらの協働制作は、説得力や新発見などのよい刺激になりました。「これからのAIRDOを良くしていこう」という、社員の方の熱い志をデザインできたと感じています。

12・1月デザイン

デザイン研究科博士前期課程 倉持歩さん

印象的だったのは、社員の方がステッカーデザインを通して届けたい想いが具体的にあり、その利用シーンにまで踏み込んで提案されていたことです。今回のデザインすべてに社員の方の熱い想いが背景にあり、その中から選んでいただけて本当にうれしいです。


機内サービスのコーヒーがさらに美味しくなりました!

AIRDO就航20周年 アニバーサリーブレンド

 AIRDO 就航20周年を記念して、この度機内サービスコーヒーのブレンドが更に美味しく生まれ変わりました!
北海道札幌の珈琲専門店<珈房 サッポロ珈琲館>とAIRDOがコラボレーションして、意見を出しながら何度もカップテストを繰り返し、誕生したアニバーサリーブレンドです。

 ブレンドのベースにはサッポロ珈琲館が本年度より新たに農園契約したブラジル・セラード『シマダ農園』産のコーヒーをブレンド。
農園主のヒューゴ・シマダ氏は日系3世で、祖父母は戦前にブラジルへ移住した北海道出身の方であります。

 きめ細やかな栽培に努め、コーヒーそのものから引き出される個性を重視するために非水洗式(ナチュラル)精選にこだわり、収穫したコーヒーチェリーを冷蔵保管するなど果肉の甘味を熟成させる独自の品質向上にも力を注いでいます。
こだわりのブラジルをベースに今回作り上げたアニバーサリーブレンドは香り豊かで味わいのバランスがとても良く、フルーティーでスッキリとした口当たりですが、飲んだ後のアフターテイストもしっかりと余韻が持続するAIRDO自慢 の味わいとなっております。
是非機内でお楽しみください。


「パイロット ベア・ドゥ」販売中!

就航20周年を記念してAIRDOのマスコット、ベア・ドゥがパイロットの制服を着て登場です。制服の背中に「20th ANNIVERSARY」の刺繍が入った特別バージョンで着脱可能。制服の色や帽子の刺繍などは、現行の制服により近い物を再現するため、客室乗務員が意見を出し合いディテールまでこだわって作りました。歴代ベア・ドゥに仲間入りしたパイロット ベア・ドゥを旅の思い出に、お土産にお勧めいたします。

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2019年1月1日より販売開始
「雪ミク」とコラボレーションが実現!

北海道の翼『AIRDO』と北海道を応援するキャラクター「雪ミク」がコラボ!
就航20周年を迎え一新された客室乗務員の制服を、3人の雪ミクがそれぞれのスタイルで着こなします。
裏面は色違いの3パターンとなっており実用性も備えています。ミクファンならずとも注目の「AIRDO×雪ミク」クリアファイル3枚セット。
ご搭乗やご旅行の思い出に、またお土産にいかがでしょうか。2019年1月1日から数量限定、機内のみでの販売となります。どうぞお楽しみに!


20周年記念を記念した機内販売商品

フロストフラワーキャンドル、販売中!

札幌のキャンドル作家による手作りのキャンドルセットを機内で販売中。
フロストフラワーとは冬の北海道で見られる自然現象のこと。
雪と氷が織りなす凛とした美しさを、水に浮かべるフローティングタイプのキャンドルで表現しました。
個包装なのでお土産に最適です。


「はこだてわいん 年輪ミニ 赤」20周年記念ラベルの販売

機内販売の「はこだてわいん」に就航20周年スペシャルラベルが登場します。
尾翼をメインにタグライン「叶える翼に。」を配したAIRDO限定のデザインです。
特別感あふれる「はこだてわいん」をこの機会に是非お楽しみください。

商品はこちら


2018年、叶える翼として、さまざまな取り組みを実施します。

私とAIRDO ①就航初便パイロット編

「千歳に到着して実感が湧きました」

B737型機機長 和久哲夫
B737型機機長 和久哲夫

就航初日となる1998年12月20日、私は副操縦士として初便に乗務しました。東京を出発する時に管制官がら「おめでとうございます。いってらっしゃい」という言葉をもらいましたが機器の操作に追われ、初便という緊張から、飛び立った実感があまりありませんでした。
でも千歳に到着すると、皆が泣きながら手を振っているのを見て緊張が和らぎ、「やっと飛んだんだ」という実感が湧いたのを鮮明に覚えています。

私とAIRDO ②空港係員編

「皆で抱き合った喜びを忘れません」

千歳空港支店 古田美和
千歳空港支店 古田美和

AIRDO入社前は札幌の旅行会社に勤務していました。 職場の先輩が、地元の新聞にAIRDOの空港係員の募集広告が載っていたことに気づいて、切抜きをくれたのです。
先輩は私がこの仕事に憧れていたのをご存じでしたので。
就航当日は、新千歳空港発初便に搭乗されるご招待客のお世話に従事。
緊張し通しでしたが、初便が飛び立った時には、皆で抱き合って喜びました。

私とAIRDO ③客室乗務員編

「北海道愛で難関を突破しました」

先任客室乗務員 早瀬友基
先任客室乗務員 早瀬友基

就航前のAIRDOの注目度は高く、乗務員の応募も数千人だったようです。
面接では北海道の大地が大好きであることを一所懸命にアピールしたからでしょうか、無事合格。
就航日の千歳は夕方から雪が降ったため出発が遅延し、お客様へご迷惑をおかけしました。
私自身はスタンバイ要員で乗務はしていませんでしたが、離陸していく飛行機を見て感動したことを覚えています。

私とAIRDO ④整備士編

「空の旅の安全を守り続けて20年」

一等航空整備士 作田和明
一等航空整備士 作田和明

北海道出身なので、北海道に航空会社ができると聞いて大変楽しみにしていました。
入社後は就航前の機体点検や規定策定に従事。前日まで念入りに機体を点検して就航日を迎えました。
初日は早朝から飛行機と事務所の間を何回も往復していた記憶があります。
飛行機にお客様が搭乗され、いよいよ出発。飛行機のそばでお客様に精一杯手を振ってお見送りをしていました。