適用運賃・料金のご案内

適用運賃・料金

「航空券の購入日において、お客様がご搭乗される日に有効な運賃・料金」が適用されます。したがいまして、航空券ご購入後に運賃・料金の値上げ・値下げが発生した場合でも、差額の収受・払戻しは行いません*。また、航空券ご予約後、お支払期限内(ご購入前)に運賃・料金が変更された場合、ご予約時にご案内した運賃・料金とご購入時の運賃・料金は異なります。

航空券購入日の運賃が適用されます

航空券ご購入後に運賃の変更があった場合でも、差額の収受・払戻しは行いません。

値下げの場合

値上げの場合

*予約変更を行った場合、差額の収受・払戻しが必要となるケースがあります。 詳細はこちら

運賃適用基準日について

運賃計算の基準となる日を、「運賃適用基準日」といいます。原則、航空券購入日と「運賃適用基準日」は同日となりますが、実際の航空券購入日と異なる日が「運賃適用基準日」となる場合もあります。

なお、運賃適用基準日は便ごとに設定します。

  • 片道運賃購入後、復路(片道運賃)を追加したケース 詳細はこちら

具体例

運賃適用の考え方と「運賃適用基準日」についての具体例をご紹介します。

例1 運賃値下げが生じたケース

例2 運賃値上げが生じたケース

予約変更の場合

予約変更を行った場合、変更後に適用する運賃は「航空券の購入日において有効な、予約変更日の運賃」とします。なお、予約変更を行った場合には、差額の収受・払戻しが発生するケースもあります。

例3 差額の収受・払戻しが発生しないケース

例4 差額の収受・払戻しが発生するケース(1)

例5 差額の収受・払戻しが発生するケース(2)

航空券購入日と「運賃適用基準日」が異なる場合

以下の場合、航空券購入日と「運賃適用基準日」が異なりますので、ご注意ください。

例6 片道運賃購入後、復路(片道運賃)を追加して往復運賃に変更するケース

*一部コンビニ支払いのケースも、航空券購入日と「運賃適用基準日」が異なることがあります。
詳細はこちら

Q&A

Q1  すべての運賃・料金が対象ですか?
  個人包括旅行割引運賃(IIT)、包括旅行割引運賃(IT5)、DP 限定旅行用運賃(MDP)を除くすべての運賃・料金が対象となります。
Q2 運賃額はどのタイミングで変わるのですか?
 

変更後運賃額の適用開始日の0:00に運賃額が変わります。ただし、空席状況に連動する運賃「DOバリュー3」については、空席照会のタイミングによりお買い求めいただける運賃額が変動するため、ご案内する運賃額は異なる場合があります。

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