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WHITE ADVENTURE in ひがし北海道

No.15
“冬のひがし北海道で、人生に1度はやってみたい30のこと”
Nature

氷の塊「ジュエリーアイス」を発見する

「ハルニレの木」で有名な豊頃町。この町に、冬の間にしか見られない現象があるのをご存じでしょうか。その名も、「ジュエリーアイス」。十勝川河口の大津海岸では、冬になると砂浜にまるで宝石のような氷塊が打ち上げられる自然現象がおこります。その氷塊を、同町出身者が2015年に「ジュエリーアイス」と名付けて以来、全国の写真家から注目されるようになりました。

ジュエリーアイスの正体は、実は十勝川の氷。十勝川河口は冬季に凍結しますが、その氷が割れて一度は海に流れ出ます。その後近海を漂流し、海が荒れると砂浜に打ち上げられるのだそう。波にもまれているため、河原の小石のように角がとれています。
氷がオレンジ色に染まる日の出の時間を狙う人、昼間のブルーの氷を見たい人、積み上げて撮影したい人など、思い思いの「ジュエリーアイス」を求めて十勝川へ足を運び、現在では道内外の写真家や観光客からも注目されるようになりました。

「ジュエリーアイス」はいつ見られる?

「いつ、どこで、ジュエリーアイスは見られるのか」。豊頃町には、近年見られる時期などについて問い合わせが相次いだことから、1月中旬以降からホームページで積極的に「ジュエリーアイス情報」を発信しています。町の職員が約20km離れた海岸まで足を運び、写真付きで状況を伝えています。「ジュエリーアイス」が打ち上げられる1月中旬~2月中旬頃までの1か月、最も目が離せないのは豊頃町のホームページかもしれません。

ACCESS INFORMATION

十勝川

豊頃町
帯広空港

十勝川河口 太平洋岸

015-574-2216

期間:1月下旬から2月下旬頃

とかち帯広空港から豊頃町まで車で45分

 

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