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AIR DOは、3月27日に東京ーとかち帯広線に就航します。それに伴ってAIR DOでは飛行機を1機追加することになりました。導入する際には機体の塗装を行います。せっかくのチャンスでもあるので、AIR DOのイメージを伝えられるようなペイント機体にしようということに社内で決まりました。


初代ベア・ドゥ号

2号機を作るにあたり、こだわったのが色でした。ペイント機体には前例があります。2009年から活躍中のベア・ドゥ号です。ベア・ドゥ号は初めてのペイント機体ということもあってモノクロになりましたが、今回はどうしてもカラーにしたいという思いがありました。私たちAIR DO=「進化する会社」を表現するためにはステップアップが必要だと考えたのです。デザインには今回もベア・ドゥの生みの親であるデザイン会社「3KG」が協力してくれることになり、プロジェクトがスタートしました。

しっぽの先までベア・ドゥ

「やるからには飛行機まるまるベア・ドゥにしよう」、そんな声が社内からありました。一番のハードルは尾翼のペイントです。「空を飛ぶための申請が通らないんじゃないか?」「可動部にイラストを描いて大丈夫?」、社内からは心配の声もあがりましたが、各セクションが一体となって一つひとつの問題をクリアしていきました。尾翼でにっこりするベア・ドゥは、社員が一丸となった証でもあるんです。

営業本部 営業部
営業企画グループ

熊倉 万里子

主に宣伝、販売促進を担当。本プロジェクトでは、社内調整やデザイン会社3KGとのパイプ役を務める。航空業界を選んだ理由は「旅行や飛行機が大好き」だから。「飛行機って前にしか進めないんです。そんなところにも惹かれます」。自他共に認める前向き人間だ。

愛称はドリーム号に決定!

2号機の愛称を決めるのにあたっては社内から100通近い応募がありました。「お絵かき号」や「ファミリー号」、「ベア・ドゥ ジェット」など様々な意見があがったのですが、最終的には「ベア・ドゥ ドリーム号」に決まりました。お客さまの夢をのせて運ぶ飛行機、私たち社員の夢が詰まった飛行機。この名前には、そんな思いが込められています。

機体には、時刻表でもおなじみのベア・ドゥたちをペイントしています。小さなお子さまをはじめ多くの方に「あの飛行機に乗りたいっ!」って思ってもらえたらうれしいですね。ベア・ドゥ号とあわせて、かわいがってあげてください。

小さな機体ですが、大きな夢をのせて日本の空を飛びます!