お預けになる手荷物について

 機内持込手荷物についてはこちら

お預けになる手荷物について

  • お預けのお手荷物は、お一人様20kgまで無料です。ただし、お手荷物1個につき、32kg以内※1・3辺の和が203cm以内※2のものに限ります。(スキー、ゴルフ、釣竿などの用具はお預かりいたします。)
  • 総重量20kgを超え100kgまでのお手荷物は、別途重量超過手荷物料金を申し受け、お預かりいたします。
    20kgを超え100kgまでの手荷物は、下記の「重量超過手荷物料金」を申し受けます。
    (1kg未満は切り捨てとなります。)
    超過重量 1kg〜10kg 11kg〜20kg 21kg〜30kg 以降10kg毎
    全路線一律 2,000円 3,000円 4,000円 +1,000円
    ※1 1個あたりの重量が32kgを超える手荷物は、総重量100kgを超えない範囲でお預かりいたします。
       事前にAIR DO予約・案内センターへご連絡ください。
    ※2 3辺の和が203cmを超える大きな手荷物をお預け希望の場合は、事前にAIR DO予約・案内センターへご連絡ください。
       ただし、搭載スペースの関係上、お預かりできない場合がございますので、予めご了承ください。

※写真フィルムをお手荷物の中に入れたままお預けになりませんようご注意ください。


特に注意が必要な手荷物

爆発の恐れがあるもの、燃えやすいもの、人に危害を与えたり、または他の物件を損傷するおそれがあるものは、法令により航空機輸送が禁止されており、お預けもお持ち込みもできません。
また、刃物類など「凶器」として使用されるおそれがあるものは機内へのお持ち込みができません。
違反した場合には50万円以下の罰金が科せられることがありますのでご注意ください。
詳しくは、国土交通省ホームページ  をご確認ください。


機内へ持ち込みおよびお預かりができないもの
以下の物品は、法令により機内へのお持ち込み、及びお手荷物としてもお預かりできません。

【一例】
●爆発物        ●花火
●発火または引火しやすいもの
    (喫煙用ライター※・ライター用ガスオイル・キャンプ用カセットコンロ)
●腐食性物質
●航空機・旅客及び搭載物に危険を及ぼす恐れのあるもの

※喫煙用ライター(例:液化ガスライター、吸収剤に燃料を吸収させたオイルライター)・安全マッチ(小さいもの)はお一人様いずれか1個に限り機内にお 持ち込みいただけますが、置き忘れにご注意ください。

※危険物について、詳しくはこちら  をご覧ください。
※機内持込制限品及び搭載禁止危険物の代表例については、国土交通省ホームページ  をご参照ください。

空港において、上記の機内へ持ち込みおよびお預かりができないものを所持されている場合は「放棄品箱」などにて廃棄をお願いいたします。
また、機内持ち込みが禁止されている物品を所持されている場合は、お預けになる手荷物に入れていただき手荷物カウンターにてお預けいただくか、保安検査場に設置されている放棄品箱へ廃棄をお願いいたします。

手荷物の返却について

到着地での手荷物の受け取りに際しては、お客様ご自身で手荷物引換証と手荷物タグの番号を照合  の上、お受け取りください。
類似した形状の手荷物が多数ございますので、取り違えにご注意ください。
手荷物引換証は到着出口の係員にお渡しください。

お預けいただいた手荷物が破損していた場合、直ちに空港係員にお知らせください。
ご帰宅後や滞在先で初めて破損に気づかれた場合は、到着日の翌日から7日以内に到着空港の窓口にご申告ください。期限を過ぎると対応できない場合がございますのでご注意ください。

ただし、以下に該当する場合は免責とさせていただきますので、予め了承ください。

・過重量、過容量による手荷物破損
・老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損
・着脱式キャスター、ストラップ、フック、名札、ベルト等突起した付属品の欠損
・軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)

楽器をお持ちのお客様

■楽器ケースの3辺の合計が115cm以内の場合
機内への持込が可能です。
機内では、座席の上の共用収納棚または、前の座席の下に収納をお願いいたします。

■楽器ケースの3辺の合計が115cm以上の場合
@お預けをご希望のお客様
手荷物カウンターにて受託手荷物としてお預けください。
楽器によっては専用ケースをご用意しております。
詳しくはこちら 
A機内へお持ち込みをご希望のお客様
特別旅客料金をお支払いいただきお持ち込みいただけます。
尚、バイオリンなどの小型楽器については、機内持込用バイオリンケースをご用意しております。
詳しくはこちら

お手荷物の制限について

  1. 現金・貴金属・宝石類・有価証券・美術骨董品の高価品、時計・カメラ・ガラス製品等の壊れやすい物は、お預けになるお手荷物の中に入れないでください。万一、破損、紛失等の損害が生じても当社はその責任を負いません。
  2. 価格申告のないお手荷物および身の回り品に関する賠償限度額はお一人様15万円までです。実際の価格が15万円を超える場合は15万円を超える額につき1万円ごとに10円の従価料金お支払いいただいた場合に限り、申告価格を賠償限度額といたします。
    但し、賠償金額は実際の価格を超えることはありません。尚、この制度は当社有責時のみ適用されますので、保険制度とは異なる点にご注意ください。
  3. ペットボトルなどは、水漏れすることがありますので、機内へお持込いただき、前の座席の下に収納をしてください。

電子機器について

運航への影響を防止するため、お預けになるお手荷物の中に電子機器を入れる場合には、すべての電子機器の電源を必ずお切りください。


お子様用携帯電話には、電源をオフにしても定期的に電源がONになり位置情報などを知らせる機能付の機種があります。完全に電源を切るか、電源OFF通知設定をOFFにしてください。
例:「NTTドコモキッズケータイTM SA800i」「auジュニアケータイA5520SAU・A5525SA・Sweets cute」